Archive for the ‘そば’







sanpoの「松阪肉そば」02.09.12


松阪にある蕎麦屋さん、sanpoで松阪肉そばをいただく。

松阪肉はさっと湯通ししてから入れているので脂の浮きは控えめだけど、お汁に肉の味が染み出ている。
うどん文化の松阪にあって数すくない蕎麦専門店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「手打そば sanpo(サンポ、散歩)」にて。

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ゆがふの「ソーキそば」12.10.11


松阪にある沖縄料理と沖縄そばのお店、ゆがふでソーキそばをいただく。

ナンコツまで食べられる迫力満点のソーキ(スペアリブ)はもちろん、何と言ってもお出汁に美味しさを感じた。
お話によると、こちらのお出汁は沸騰させないように注意しながら5~6時間かけて豚骨を煮だしたものを基本にして、注文を受けてからカツオ節で仕上げるという手間暇をかけたもの。
これは沖縄本島出身の女将さんが小さい頃に、親戚が営む沖縄そば店でお手伝いしていた時から変わらない調理方法とのこと。
松阪に移り住んだ今も昔ながらの作り方を守り続けている。

ちなみに、このゆがふのご夫妻とは8月6日に開催された「七夕まつり・鈴の音市」の石垣島ブースをお手伝いした時に、ブースがお隣同士だったことでお知り合いになった。
(石ラーなどを販売)
今回は、石垣島ブースを主催した石垣市交流職員の西銘基恭さんと一緒に初訪問。
お店は沖縄出身者の集うコミュニティの場ともなっているとのこと。
遠く離れた地域同士のご縁も感じた一杯でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「沖縄そば処 ゆがふ」にて。

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グル麺 東京の「かつ煮そば」05.06.11


東京駅の東海道新幹線ホームにある、グル麺 東京で、かつ煮そばをいただく。

かつ煮そばとは、かつ丼のご飯をお蕎麦に代えたもの。
作り自体は単純だけど、関東風の濃いお汁とかつ煮が合わさると実にガッツリした食べ応え。
富士そばのカツ丼カレーを思い出すB級感ただよう一品。

ちなみに、こちらのお店はアイスクリームモーニングセットなどの新幹線車内販売でも知られるJR東海パッセンジャーズ(JRCP)が営業している。
2011年5月現在、東海道新幹線のホームにある唯一の立ち食いそば・うどん店として、利便性の高いお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京駅、東海道新幹線、18線・19番線ホームの「グル麺 東京」にて。

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本家 尾張屋の「利休そば」11.22.10


京都の本家 尾張屋で、利休そばをいただく。

利休麩(生麩を醤油で煮しめた後に油で揚げた京都のお麩)と生湯葉が入ったお蕎麦で、ほどよく油がにじみ出ているので見た目よりもコクがある。
また、お汁の美味しさが際立って感じられた。
上品な風味のお汁は関東風のものとは違って薄口なので、美味しく飲み干すこともできる。
京都らしいお蕎麦を感じられる一杯。

ちなみに、こちらのお店の創業は室町時代の寛正6年(1465年)。
応仁の乱の前年に創業したという、現存する日本最古最古のお蕎麦屋さんの一つでもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・烏丸御池の「本家 尾張屋(をわりや)」にて。

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みのがさの「もつ煮込みそば」11.12.10


神田にある立ち食いそばのみのがさで、もつ煮込み蕎麦をいただく。

かけそばのトッピングとして、もつ煮込みを上からかけたというだけのものだけど、ありそうでなかった一杯。
食べてみると、もつ煮込みのお汁がそば汁と合わさって、普通のそばとは違った風味。
あえて言えば、ラーメンに近いもので、コクのある味わいは下町の立ち食いそばならではの風情も感じられた。

ちなみに、こちらは大阪での特命係長プレイで知り合ったフフレが東京出張に来たのでご一緒したお店でもある。
普段は別の顔なのに、素顔で東京の街を案内するのは、ちょっぴり恥ずかしい気持ちもした。てへっ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神田、岩本町の「立ち食いそば みのがさ」にて。

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みちのくそばの「ごぼう天そば」09.22.10


銀座にある立ち食いそば店、みちのくそばで、ごぼう天そばをいただく。

こちらのお店のそばは、褐色の麺と濃い汁が特徴的な田舎そば。
食べてみると、噛みしめる度に蕎麦の味がしっかりと感じられる。
トッピングのごぼうの天ぷらも食べ応えがあり、田舎そばらしさをさらにかもし出している。

銀座で立ち食いそば店という意外性と、立ち食いそば店で本格的な味という二つの意外性があるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座の「みちのくそば(陸奥蕎麦)」にて。

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紀乃国屋の「そばがき」09.10.10


松阪市にある紀乃国屋で、そばがきをいただく。

こちらのそばがきは、驚くほどフワフワした食感なのが特徴的。
フワフワに加えて、食べるにしたがってモチモチとした食感に変わっていくので、噛みしめる度に蕎麦の風味が口の中に広がってゆく。
これまで食べたことのあるそばがきとはまったく違った美味しさが感じられた。

この食感は、ご主人が修業した伊賀の松尾ゆずりとのことで、注文を受けてからそばがきを激しく練って空気を入れるため。
手間暇をかけたそばがきに、そばそのものの美味しさとご主人の心粋が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「手打ち十割蕎麦 紀乃国屋」にて。

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悠庵の「松阪牛のおろしぶっかけそば」08.26.10


松阪の伊勢山上にある悠庵で、松阪牛のおろしぶっかけそばをいただく。

松阪牛のしゃぶしゃぶを入れた贅沢な一杯で、そばはもちろん手打ち。
個人的にはもう少しシンプルな方が好みだけど、山里の古民家でいただくと雰囲気がある。

松阪には、山間にもこだわりを持ったお店があることが感じられる一軒。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、伊勢山上の「蕎楽 悠庵」にて。

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丸政の「山賊そば」08.23.10


小淵沢駅ホームにある立ち食いそばの丸政で、山賊そばをいただく。

山賊焼きとは、ニンニク風味のタレに漬け込んだ鶏もも肉を油で揚げたもので、長野県の中信地方の郷土料理。
この山賊そばは、その山賊焼きをトッピングしているというご当地色が感じられる一杯。

食べてみると、まず力強い山賊焼きの味を感じた。
ニンニクダレや形が普通の鶏の唐揚げとは違った味わいになっていて印象的。
また、そばの方も信州らしい太めのそばが使われているので、食べ応えのあるものとなっている。

ちなみに、この山賊そばを販売する丸政は、大正7年(1918年)創業の駅弁の老舗としても知られている。
まろまろと今日ももぐもぐ。

山梨県北杜市、小淵沢駅ホーム内の「立ち食いそば・うどん 丸政」にて。

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穂乃香の「穂乃香ぶっかけ」06.25.10


両国にある穂乃香で、穂乃香ぶっかけをいただく。

この穂乃香ぶっかけは、揚げ餅などのトッピングを散らしたぶっかけそば。
食べてみると、そばと相性の良いトッピングばかりなので、しっかりとしたコシのあるお蕎麦の美味しさが感じられる。
店名がつけられているようにお店の自信が感じられる一品。

ちなみに、こちらのそば湯はまるでポタージュのように濃厚。
オシャレな店内も含めて魅力的なお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

両国の「蕎肆 穂乃香(ほのか)」にて。

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