Archive for the ‘復興支援&防災ごはん’







復興支援ごはん:越後料理・匠の「へぎそば」09.30.07



今年の7月に新潟で起こった地震の震災復興支援オフを主催する。前回の能登半島支援オフと同じように、新潟出身の人から「物産と観光の復旧を応援してほしい」との依頼が文京区友の会に寄せられたのがきっかけになっている。
確かに今回の平成19年(2007年)新潟県中越沖地震は原発への被害などで風評被害は深刻とのこと。新潟料理をみんなで食べる機会を持ち、ごはん日記などのブログやmixi日記で取り上げることは意味があると考えて、僕の一時上京の時期に合わせて開催する。

新潟の物産・観光の応援をおこなうという意味で、渋谷の越後料理とへぎそばのお店「匠」を会場にして呼びかける。
今回は提案をしてくれた新潟出身の人も参加してくれたので、新潟の名物や見所を語ってもらうという場にもなった。

写真は最後の〆で注文した、越後名物の「へぎそば」。蕎麦打ちのつなぎに、海藻の布海苔(ふのり)を使っているのが特徴的にほんのり海藻の色がついている。食べてみると普通のおそばよりもつるっとした食感で味わえる一品。
ちなみにへぎとは片木という器から来ているらしい。
「気軽にできる復興支援」としてこうした復興支援オフの価値を再確認したごはん日記

渋谷・道玄坂の「越後へぎそばと地酒の店 匠(たくみ)」文化村通り店にて。

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復興支援ごはん:能登居酒屋のとだらぼちの「能登牛のみそ漬け焼き」+「能登地鶏の竜田揚げ」03.30.07



左:能登牛のみそ漬け焼き→味噌味が深くしみこんでいて、一口食べただけで肉と味噌の甘みを味わえる一品。
右:能登地鶏の竜田揚げ→鳥の竜田揚げ自体がめずらしかったけれど、普通の鳥から揚げとはまた違った食感でおいしかった。

石川県の能登在住の知人から平成19年(2007年)能登半島地震の復興支援として「能登料理をごはん日記に取りあげてくれないか?」との依頼を受ける。理念が合致しているのでさっそく文京区友の会遠征オフ形式にして呼びかけてみると、わずか24時間の間に実に12名の人が集まってもらえた。三月末の金曜日、それも昨日の今日なので、少人数で復興支援ごはんをしようとも思っていただけにちょっと感動(T_T)

思えば、僕が文京区友の会を立ち上げたのも、関西にいた頃に阪神大震災を経験したということが大きなきっかけになっている。
だからこれまでも「気軽にできる防災対策」として防災オフを開催するなどの活動はしてきたけれど、今回は「気軽にできる復興支援」として支援オフを開催できたこと、そして人が集まってくれたことには情報機動戦の価値をあらためて考えるきっかけにもなった。
銀座(新橋)の「能登料理居酒屋 のとだらぼち」にて。

追記:要請を受けて、新潟県中越沖地震の復興支援オフも開催

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文京区防災オフで安心米(アルファ米)の「五目ご飯」11.12.06



今日は来るべき東京直下型地震&第二次関東大震災にそなえて文京区友の会文京区防災オフ会を開催。
帰宅難民になる状態を想定して、新宿都庁前のとみん広場から春日・後楽園の文京シビックセンターまで歩いてみる。
到着後のランチは防災グッツの展開と非常食の試食を体験。非常食は事前に趣旨を説明して賞味期限がせまった備蓄を文京区からわけてもらったもので、水60分orお湯20分戻るアルファ米の安心米(五目ごはん)。
戻し方が悪かったのか少しかたさも感じたけれど、普通に食べられる味だった。正式名称はアルファー食品株式会社の「非常用アルファ化米・安心米・五目ご飯」とのこと。備えあれば憂いなし、意義深いオフですな。
春日・後楽園の礫川公園(れきせんこうえん)にて。

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