Archive for the ‘ラーメン’







元祖冷やし中華;龍亭の「涼拌麺」04.20.12



仙台にある龍亭で、涼拌麺をいただく。

この龍亭の涼拌麺は元祖冷やし中華として知られている。
昭和12年(1937年)当時、仙台の中華料理店組合が夏場の売上低下の解消と仙台七夕祭での目玉商品という二つの目的のために商品開発が話し合われ、組合長だった龍亭が中心になって開発したのが、この涼拌麺。
以来、発祥の地として冷やし中華は仙台の名物となっている。

その元祖冷やし中華の涼拌麺は、コシのある麺と、具材が別皿に盛られているのが特徴的。
オーソドックスな冷麺をやや高級にしたような味わいで、今や全国に広まった冷やし中華の”元祖”というのがうなずける。
仙台を代表するご当地グルメの一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県仙台市の「北京料理 龍亭」にて。

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安斉亭の「特製ジャンボチャーシューメン」04.07.12



八王子にある安斉亭で、特製ジャンボチャーシューメンをいただく。

ジャンボチャーシューという名前の通り、実に約250gのチャーシューが乗っていて、大迫力の見た目。
ラーメンの味の方はごくオーソドックスなものだけど、チャーシューメンのチャーシューだけでお腹がいっぱいになってしまうという、大盤振る舞いの一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京都八王子市の「安斉亭」にて。

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くろいわラーメンの「くろいわラーメン」03.25.12



鹿児島にあるくろいわラーメンで、くろいわラーメンをいただく。

このくろいわラーメンは、九州地方ではインスタントラーメンとしても販売されているほどポピュラーなラーメン。
トンコツとトリガラの両方から取った白濁したスープと、焼きネギと生ネギ、そしてもやしがトッピングされているのが特徴的。
九州系ラーメンはこってりした印象が強いけれど、このくろいわラーメンは、さっぱりしていて食べやすく、万人受けする味。
(店内には親子連れも多かった)
鹿児島県民のソウルフードとして愛されるのも理解できる優しい味の一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

鹿児島の「くろいわラーメン」天文館通り本店にて。

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カツラの「味噌ラーメン・野菜大盛り」02.16.12



松阪にあるラーメン屋さん、カツラで味噌ラーメンの野菜大盛りをいただく。

こちらのお店は手打ちのゴワゴワ麺と野菜大盛り(+100円)にした時の野菜の量の多さが特徴的なお店。
醤油味や塩味などもあるけれど、ゴワゴワ麺と野菜との相性の良さから味噌味がお気に入り。
見た目通り食べ応えのある一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「手打ラーメン カツラ」にて。

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復興レストラン;マイウスの「醤油ラーメン」11.12.11



陸前高田市にある復興レストラン、マイウスをおとずれる。

こちらのお店は、東日本大震災の後で陸前高田ドライビングスクールの合宿用食堂だった建物を利用して営業するレストラン。
写真の醤油ラーメンは、八木澤商店のヤマセン醤油を使っているのが特徴的。

文化4年年(1807年)創業の八木澤商店は、陸前高田市でも指折りの老舗。
今回の東日本大震災で壊滅的な被害を受けたものの、醤油の原料となるもろみは研究機関(北里大学バイオテクノロジー釜石研究所)にサンプル提供していたものが残ったので、現在は作り醤油を再開されているとのこと。

その八木澤商店のヤマセン醤油を使った醤油ラーメンは、マイルドな口当たりの後に、しっかりとした醤油のコクが感じられる。
東日本大震災を乗り越えて伝統を守っていく作り醤油の心意気、そして受け継いだ伝統をこうして手軽に提供するお店の方の復興への願いがつまった一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岩手県陸前高田市の「陸前高田ドライビングスクール 復興食堂レストラン マイウス」にて。

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ラーメン荘 歴史を刻めの「豚ラーメン・ヤサイ増し増し、ニンニク&アブラ増し」07.17.11



大阪の下新庄にあるラーメン荘 歴史を刻めにおとずれる。

このラーメン荘 歴史を刻めは、京都にあるラーメン荘 夢を語れの3号店。
ラーメン二郎の直系では無いけれど、傍流として流れを汲む、ラーメン二郎スピンアウト系と呼ばれるお店。
ラーメン二郎
と同じくラーメンの仕上げにはコール(無料オプション)ができるので、今回は豚ラーメンにヤサイ増し増し、ニンニク&アブラ増しをコールしたものが写真。
ラーメン荘 夢を語れラーメン富士丸と同じく、アブラ増しを注文すると別皿でアブラが出てくるのが特徴的。

別皿アブラを調味料にしながら食べていると、見た目通りのガツンとした食べ応えがある。
ロハスや健康志向とは真逆の方向性にあるラーメンだけど、ここまで来ると潔さまで感じてしまう。
大阪で食べることのできる貴重なラーメン二郎系ラーメンの一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・下新庄の「ラーメン荘 歴史を刻め」にて。

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中華そば ふじいの「中華そば」07.10.11



大阪の芦原橋にある中華そば ふじいで、中華そばをいただく。

透明度のある醤油ベースのスープには魚介も加えられていて、仕上げに背脂が使われている。
このスタイルは、こちらのオーナーが岡山の笠岡出身なので笠岡~尾道周辺のラーメン(朱華園などが有名)を参考にしているからとのこと。
食べてみると、魚介と背脂が使われたスープは通常の醤油ラーメンよりもずっとコクがあり、細打ち麺との相性も良い。

新なにわ筋とあみだ池筋が交差する交通の要衝にあることもあって、笠岡~尾道周辺のラーメン店と同じく、車での利便性も考えられているお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・芦原橋の「中華そば ふじい(藤井)」にて。

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天福の「坦々麺」04.13.11



松阪の愛宕町にある天福で、坦々麺をいただく。

この天福はご一緒したまろみあんの方が坦々麺好きということで、連れて行っていただいたお店。
食べてみると、しっかりとした辛味がある中に、ちゃんとゴマのマイルドさも感じられる。
坦々麺らしい複雑な味を実現しているのは、さすが坦々麺好きの一押しだけあると納得した一杯。

ちなみに、今回ご一緒したまろみあんの方とは約2年前に松阪で知り合った。
お会いした当時は、まさか自分が松阪市民になるとは思っていなかったので時の流れの不思議さを感じた。
しかも、当時お会いした翠松閣の向いが弊社というのも何かのめぐり合わせ。
ご縁の不思議さとありがたさを感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、愛宕町の「中華料理 天福」にて。

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第一旭の「特製ラーメン」01.22.11



京都の第一旭で、特製ラーメンをたいだく。

この第一旭は昭和22年(1947年)創業という、京都を代表するラーメン店の一つ。
豚骨と醤油を合わせたスープと、散りばめられたチャーシュー、そして京都らしく九条葱がのっているのが特徴的。
食べてみると、チャーシューの旨みが染み出たスープと中細麺が合わさって確かに美味しい。
「京都ラーメンのスタンダード」と呼ばれるのも理解できる安定感のある一杯。

ちなみに、この第一旭の隣には、同じく京都ラーメンの代表格である新福菜館がある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・九条(JR京都駅裏、たかばし)の「本家 第一旭」たかばし本店にて。

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三田二郎こと、ラーメン二郎三田本店の「ぶた入りラーメン・ノーコール」12.27.10



三田二郎こと、ラーメン二郎三田本店をおとずれる。

立川二郎などの直系や、夢を語れなどのインスパイア系を含めて、ラーメン二郎界ではこの三田本店がいわばサンクチュアリ(聖地)。
これまで三田本店の鍋二郎をいただいたことはあったけれど、お店でいただくのは今回が初めて。
ちょうどジロリアン(ラーメン二郎ファン)からは総帥と呼ばれる店長がいたので、元祖の味を知るため、そして敬意を込めて、今回はノーコールでぶた入りラーメンをいただく。

食べてみると、これが美味しい。
ほどよく乳化されているスープはゴワゴワの極太面とよく合う。
さらに豚(チャーシュー)も野菜もほどよい感じで、総じてバランスの良さを感じた。

そして、これまでのラーメン二郎のお店に無かったほどのほのぼのとした雰囲気を感じた。
ラーメン二郎と言えば緊張感のある男の戦場というイメージがあるけれど、総帥の人柄もあって暖かい気持ちにもなった聖地巡礼。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三田の「ラーメン二郎」三田本店にて。

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