Archive for the ‘おつまみ’







路地とうやの「仙台牛のあぶり寿司」11.13.11



仙台にある路地とうやで、仙台牛のあぶり寿司をいただく。

軽く炙られた仙台牛は口溶けとコクが両立されている。
秘伝と言う特製のタレも美味しさを引き立てていて、お店の自慢メニューというのも納得の一品。

ちなみに、こちらのお店は宮城県出身の箕輪さんに連れて来ていただいたお店でもある。
箕輪さんは僕が会長をつとめる文京区友の会朝オフ会に参加していただいたことがきかっけに知り合った。
東京で知り合った方だけど、宮城県にあるご実家が東日本大震災で被災を受けたこともあって、僕がおこなった石巻市での消息確認に協力していただいた。
(松阪市在住の知人が40年以上前に文通していたという石巻市在住の方の消息確認)

協力していただいたおかげで、紆余曲折を経たものの、制限時間ギリギリでご無事が確認できた。
そのお礼も込めて祝杯をあげたのがこちらのお店。
40年以上前にあった松阪市と石巻市との間のご縁、またその消息確認で文京区でのご縁が交差したことに、胸にこみ上げるものがあったひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県仙台市、国分町の「路地とうや」にて。

Posted in おつまみ, お寿司, ごはん日記with No Comments →

海音の「お刺身の盛り合わせ」11.11.11



一関にある居酒屋の海音で、お刺身の盛り合わせをいただく。

左上から時計まわりに、サヨリ、サンマ、戻りカツオの三種類が綺麗に盛られている。
特に戻りカツオは、これまで食べたことのあるカツオの中で一番の美味しさを感じた。
女将さんの話によると、三陸地方の戻りカツオは日本でも指折りの品質とのこと。
三陸地方の海の幸の豊かさが伝わってくる一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

岩手県一関市の「旬菜 旬魚 居酒屋 海音」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記with No Comments →

富士源の「手羽先」11.07.11



松阪にある居酒屋の富士源で、手羽先をいただく。

手羽先は東海地方ではポピュラーな食べものだけど(世界の山ちゃん風来坊やきとり山崎など)、こちらのお店は手羽先を看板メニューにしている。
食べてみると、パリッとした食感と共にタレの甘辛さが絶妙で、さすが看板メニューだけあって美味しい。

ちなみに、こちらのお店は手羽先が美味しいということで、石垣市交流職員の西銘基恭さんに連れて来られたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「富士源」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記, 東海ごはんwith No Comments →

卯夢の「八寸」11.02.11



恵比寿にある居酒屋の卯夢で、八寸をいただく。

彩り豊かな八寸の中では、特に里芋煮が美味しく感じられた。
ちなみに、こちらのお店にはLASDECフェア終了後に自主開催された、facebookのICTオフ会でおとずれたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

恵比寿の「恵比寿 個室居酒屋 卯夢」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記with No Comments →

蛮海の「神戸牛の岩塩焼き」10.28.11



神戸・三宮にある蛮海で、神戸牛の岩塩焼きをいただく。

神戸と言えば、”kobe beef”が世界的なブランド牛として知られている。
神戸牛の中でもこちらのお店はロースと三角バラの部位を選び出し、岩塩焼きとして提供している。
食べてみると、赤身に食べ応えがあり、ブランド牛らしさを感じた。
松阪市情報政策担当官としてはライバル視してしまう一品でもある(w

ちなみに、こちらのお店にはfacebookの第2回ICTオフ会に参加させていただくことになったので訪問したお店。
開始時間の約1時間前に知ったので飛び入りに近いかたちになったけれど、各自治体のICT担当のみなさんと情報交換できて充実したひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神戸・三宮の「酒彩家 蛮海」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記, 関西ごはんwith No Comments →

番番の「馬刺し」10.24.11



新宿歌舞伎町にある居酒屋、番番で馬刺しをいただく。

こちらの馬刺しは熊本産のものを使っているという、お店自信の一品。
食べてみると、馬刺しらしいさっぱりとした食感の中に馬肉のコクが感じられて美味しい。
品質管理の難しい馬刺しを美味しく食べさせてもらえるというのは良いお店の証拠。

ちなみに、この番番の大将はもともと管理栄養士として病院勤務していたとのこと。
それが30年以上前のお店の立ち上げの時期に関わることになり、多店舗展開した頃には病院に戻り、多店舗展開に失敗して一店舗だけになった現在は再び戻って来たという経緯がある。
このまま残ったお店を閉めるのは心苦しかったとのこと。
「人生いろいろだね」、大将のそんなつぶやきが胸に染みる。
都会の真ん中で人生と人情が交差する歌舞伎町の名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿、歌舞伎町の「居酒屋 焼鳥 番番」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記with No Comments →

○(まる)の「マン肝」10.05.11



松阪にある○で、マン肝をいただく。

マンボウ(フグ目マンボウ科、学名:”Mola mola”)は鮮度の早い魚だけど、特にその肝は流通量が少ないことで知られている。
食べてみると、これが美味しい。
プリンプリンとした食感と、アン肝を思い出すコクが両立されていて印象的な味わい。
三重らしさを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、愛宕町の「○(まる)」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記, 東海ごはんwith No Comments →

macca(マッカ)の「アボカド島豆腐」09.22.11



栄にあるワインと創作沖縄料理のお店、maccaでアボカド島豆腐をいただく。

これはアボカドと島豆腐と合えものにしてパクチーを添えたもので、このお店の人気創作メニューの一つ。
食べてみると、アボカドも島豆腐もどちらも負けず劣らず主張するので、がっつりと濃い味わい。
添えられたパクチーもアクセントになって、創作系の楽しさが感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・栄の「沖縄料理とワインの店 macca(マッカ)」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記, 東海ごはんwith No Comments →

鍵屋の「うなぎのくりから焼き」09.10.11



鶯谷にある居酒屋の鍵屋をおとずれる。

この鍵屋は安政3年(1856年)創業の江戸時代から続く老舗居酒屋。
現存する居酒屋としては、東京はもちろん、日本でも一番古い居酒屋と言われている。

そんな鍵屋でいただいたのが、写真のうなぎのくりから焼き。
くりから焼きとは、剣に蛇が巻き付いた姿の倶利迦羅龍王蛇(不動明王の化身)に似ていることから名づけられた串焼きのこと。
もともとはうなぎの蒲焼きを作る時に余った切れ端を串に巻いたという庶民的なおつまみとのことだけど、食べてみるとこれが美味しい。
また、巻き串にしているので普通の蒲焼よりも食べ応えがあって、江戸時代の庶民の味を今に伝えている。

ちなみに、江戸時代からの伝統として現在でも女性だけのお客さんは入店拒否しているので注意が必要。
(男性が一緒であれば入店可)
まろまろと今日ももぐもぐ。

鶯谷の「鍵屋」にて。

Posted in うなぎ, おつまみ, ごはん日記with No Comments →

神屋流 博多道場の「ぷるぷる酢もつ」09.09.11



新宿にある神屋流 博多道場で、ぷるぷる酢もつをいただく。

「ぷるぷる」とあえて表記しているだけあって、もつ(ホルモン)は脂身の乗ったシマチョウの部位を使っているのが特徴的。
濃厚なもつと酢との相性が良い一品。

ちなみに、こちらのお店にはエニックス(現スクウェア・エニックス)に内定していた時の元同期たちと12年半ぶりに再会したお店でもある。
エニックスには、内定を取り内定者ホームページ立ち上げ内定を辞退内定者ホームページ閉鎖エニックス株を買うという経験をさせてもらった。
(当時の体験は「就職エッセイ」としてまとめている)
自分なりにご縁に感謝しているので、いまでも株は持ち続けている。

違った道に進んだ現在でも元同期たちとこうして飲めるのは、人生の一時期を共有した者同士の特権ですな☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿の「神屋流 博多道場」にて。

Posted in おつまみ, ごはん日記with No Comments →








このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い



 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ


  • カテゴリー

  • アーカイブ



  • カテゴリー



このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い