Archive for the ‘おつまみ’





和彩厨房 KATURAの「くわいの唐揚」01.03.09


中崎町にある和食居酒屋、KATURAをでくわいの唐揚をいただく。

オモダカ科のくわい(クワイ、慈姑、学名”Sagittaria trifolia”)は田草、燕尾草、クワエとも呼ばれる、お正月の定番。
このくわいをから揚げにするという斬新さまず驚いた。
いただいてみると、スナックのような食感の後にくわいの風味が口の中に広がる。
「芽が出る」ことにかけた正月らしいくわいをおつまみにする着眼点に、ご一緒した人たちと一同感心した一品。

ちなみにキタの中崎町はミナミの新町と共にここ数年で急速に発展している町。
そんな中崎町にあってこちらのお店は女性のオーナーシェフと女性スタッフで切り盛りしているという暖かいお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・中崎町(梅田)の「和彩厨房 KATURA(katsura、わさいちゅうぼう・かつら)」にて。

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西成二代目 にしかわやの「紅ショウガの串かつ」12.30.08


串かつ居酒屋の西成二代目・にしかわやで紅ショウガの串かつをいただく。

紅生姜を天ぷらにしたり、フライにしたりするのは大阪ならでは。
口をさっぱりさせるものを油で揚げるというこのパラドキシカルな食べ物が実は好き。

ちなみに、この西成二代目・にしかわやは訪問時は斉藤和義とコラボレーションして「串かつ おかげさまの国」として営業していた。
サイン入りギターが置いてあったり、壁には「斉藤和義 80円」というメニュー表として書かれてあった。もちろんBGMも斉藤和義。
「歌ううたいのバラッド」をカラオケでよく歌う僕にとっても楽しい空間だった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田の「西成二代目 にしかわや」にて。

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初垂の「自家製しゅうまい」12.28.08


文京区友の会忘年会の後の二次会で、幹事さんの行きつけのお店、初垂に連れて行っていただく。

初垂(はなたれ、ハナタレ)とは、焼酎造りの途上で蒸留機から最初に垂れてくる雫のこと。
それを店名にしていることからも分かるように、こちらのお店は焼酎の種類がとても豊富。いわゆる幻の焼酎やプレミアム焼酎も普通に置いている。

豊富にそろったお酒のおつまみとしていただいたのは、自家製のしゅうまい。
焼売というと油っこいものもあるけれど、こちらのものはほどよい味わいでおつまみとして最適。
こだわりがあるにもかかわらず、肩肘はらないイナセなマスターも魅力的なお店。

ちなみにmixiには応援コミュニティもあるとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

白山下(東京都文京区白山5-2-4)の「焼酎酒場 初垂(はなたれ、ハナタレ)」にて。

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barroco(バロッコ)の「焼きリゾット」12.19.08


「マロッコとバロッコに」ということで、新町のなにわ筋沿いにあるbarrocoにおとずれる。

こちらはイタリア料理で修行したシェフとフランス料理で修行したシェフの二人がコンビを組んで、イタリアン、フレンチ、スパニッシュを横断した欧風小料理を提供しているお店。
バール(バル)としても利用できるし、テイクアウトも可能なお店。

前菜の盛り合わせも充実している中で、写真は〆で注文した焼きリゾット。
単なるライス・グラタンのドリアでは無く、イタリアン雑炊のリゾットをわざわざドリアのように焼き上げているもの。
見た目はドリアそのものだけど、スプーンですくって見ると中には見事なキノコのリゾットが出てくるという手の込みよう。
味もリゾットのジューシーさと、ドリアの香ばしさの両方を味わえるものになっていて、雑炊好きにとっては魅力的な一品。

新町にはVIVSCE.Sや、baR pappA新町バールなどの夜のお店が多い中にあって、こちらも夜の使い勝手のいいお店として気に入った。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新町(西大橋)の「欧風小料理屋 barroco(バロッコ)」にて。

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森ノ宮酒場 いおりの「塩さば」12.09.08


環状線の森ノ宮駅周辺は赤ちょうちんの店が多いエリア。
特に駅の東側の線路沿いには昔ながら居酒屋が軒を連ねていて、まるでおっさんストリート(w

そんな森ノ宮にあって大御所などと同じようにいつもお客さんでにぎわっている、森ノ宮酒場いおりをおとずれる。
こちらのお店はまるで立ち飲みのような価格帯で、お酒もおつまみもほとんどが300円前後。

この塩さばも、注文を受けてから焼かれるに280円!
確かに小ぶりではあるけれど、脂がのった焼きたての塩さばはとても美味しくて気に入った。

愛想はまったく、駅前にあるのに場末な雰囲気なのも一つの味ですな(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・森ノ宮の「森ノ宮酒場 いおり」にて。

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OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)の「鶏の丸焼き」12.07.08


名古屋の大須商店街にあるブラジル料理店、OSSO BRASILをおとずれる。

こちらは本場ブラジルの食堂に雰囲気そのままに、路面で鶏を一匹まるまるローストしてその場でぶった切っている豪快なお店。
1階の簡易テーブルでこのぶった切られた鶏の丸焼きにかぶりついている人たちの姿が印象的だけど、今回は土日祝限定でブラジル料理の食べ放題バイキングをやっているとのことで2階におじゃまする。
するとそこはまさにブラジル! 
まわりはすべてポルトガル語を話す人たちで、真ん中にいた日本人の僕たちは『百年の孤独』を感じた(w

そんなラテンな雰囲気の中でいただいたのが、”Frango Assado”(フランゴ・アサド、フランゴ・アッサド)と呼ばれる名物の鶏の丸焼き。
鳥をまるまる一羽を焼きあげているので、パリっと焼かれた鶏皮のクリスピー感と鶏身のジューシーさの両方を感じることができる。
サルサソースをかけるとまた味も変わってこれまた美味しい。
奥にちらっと写っているサトウキビの蒸留酒を使ったお酒、”Caipirinha”(カイピリーニャ)ともよく合う一品。

ブラジル・バーガーやブラジル弁当などのテイクアウト・メニューも豊富だけど、店内でこの鶏の丸焼きをいただくのが断然オススメ。
味、値段、雰囲気ともにブラジル料理店の中で一番のお気に入り!

ちなみになぜブラジル料理が東海ごはんらしいかというと、東海地方は工場が多いこともあって、ブラジルからの労働者や日系ブラジル人の移民の人が多く住んでいるため。
コミュニティの衝突や移民問題はあるけれど、ブラジル文化は岐阜・愛知・三重・静岡などの東海地方の新しい名物を生み出していることが印象に残ったごはん日記
まろまろと今日ももぐもぐ。

名古屋・大須の「OSSO BRASIL(オッソ・ブラジル)」にて。

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たきちの「飛騨牛の力こぶ(チカラコブ)」12.06.08


西濃地方に位置する岐阜県養老町は精肉の町として知られている。
新鮮な牛肉が手に入るので焼き肉屋さんも多く、焼肉街道(焼肉ストリート)と言われる一帯がある。

そんな養老に数ある焼肉店の中で、地元岐阜在住の人から「一番美味しいお店!」と熱く語られて連れて行ってもらったのがこのたきち。
確かに17時開店なのに17時半の訪問時にはもう満席になっていた。
さらに席に着いて帰るまでずっと待っている人の列が途切れないという人気店。

写真はそんなたきちの本日のオススメ、飛騨牛の力こぶ。
力こぶ(チカラコブ、力瘤)とは、牛の前足にあるとても希少な部位のこと。
筋肉が発達した部分でありながら、写真にあるようにしっかりと霜降りのサシが入っているのが特徴的。

食べてみると、最初は筋肉の弾力を感じ、次に脂身の甘さが口の中に広がる。
まさに牛肉の良いところ取りをした部位ですっかり気に入った。

他にもホルモンなども美味しくて、さすが東海ごはんのコンテンツ創造に協力してくれているまろみあんの人の一押しだけあると実感。感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

岐阜県養老町の「和牛 焼肉 たきち(タキチ、太吉)」にて。

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baR pappA(バール・パッパ)の「前菜盛り合わせ」12.03.08


新町にあるバール、baR pappAをおとずれる。
こちらのお店はイタリア料理店のTRATTORIA Pappaの向いにある姉妹店。

前菜(アンティパスト)の盛り合わせをいただくと、左手前から時計まわりに自家製サラミ、キノコのマリネ、イワシのフリット、イカのガーリックソテー、マッシュルームのグラタンが盛られて来た。
この中では特にマッシュルームのグラタンは、キノコのジューシーさとゴルゴンゾーラ・チーズとが合わさって思わず声がでるほどの美味しさ。

実はこのお店にはTORATTORIA Pappaのごはん日記を見たまろみあん関西ごはんメンバーの人から「何で声をかけてくれなかったんですか!」とぷちギレされたので、「ではせっかくだからバールの方に」ということでおとずれたお店。
思いのほか良くて、ミナミのイタリアン・バールとしては、PIENOVIVACE.S、そしてこのbaR pappAが三大お気に入りとなった。
訪問のきっかけになった友人に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新町(西大橋、心斎橋)の「baR pappA(バール・パッパ)」にて。

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大丸屋の「どてやき」12.03.08


難波の歌舞伎座の裏は居酒屋街とおかまさんストリート、ラブホテル街が交差する大阪屈指のディープ・エリア。

そんな歌舞伎座裏で50年来営業している老舗の居酒屋、大丸屋をおとずれる。
ちょうど日本酒居酒屋の名店・山三の並びにあって、これまた同じようなお店の造りになっている。

こちらの名物はこれまた50年前からレシピが変わっていないというどてやき。
土手焼き(ドテヤキ)とは、牛スジ肉を甘辛く煮込んだもので、居酒屋の定番メニュー。
(関東のもつ煮と似ている)

いただいてみると、こりっとした食感の牛すじ肉と甘辛い味付けが合いまって名物なのも納得。
実におつまみおつまみしている味わい。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「大丸屋(だいまるや)」にて。

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一夜一夜の「玉子かけご飯」11.25.08


ご飯が美味しいと評判の居酒屋、一夜一夜をおとずれる。

こちらのお店は注文を受けてから、銀シャリ師と呼ばれる人がご飯を炊いてくれるのが売り。
しかも、お米は蛇紋岩米or小高有機米、お釜は炭釜or土釜、のそれぞれ2種類から選ぶことができる。
今回は蛇紋岩米の土釜で焚いてもらう。

卵かけごはんにしていただくのがオススメと聞いて、卵をかける瞬間が写真。
確かにこれまで食べた卵かけごはんの中で一番の美味しさ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「一夜一夜 別宅 寸菜太福(いちやいちや・べったく・すんさんたいふく)」にて。

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