Archive for the ‘お寿司’







がってん寿司の「スズキのにぎり寿司」06.23.10



回転寿司のがってん寿司で、スズキのにぎり寿司をいただく。

スズキ(鱸、すずき、学名:”Lateolabrax japonicus”)は、千葉県が国内漁獲量第一位の魚。
こちらのスズキも千葉県で水揚げされたものを使っているとのこと。

板前さんのオススメにしたがって醤油では無く塩とレモンだけでいただくと、弾力と白身魚の風味に新鮮さを感じた。
千葉らしい一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉市の「回転寿司 がってん寿司」宮野木店にて。

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すし壱番の「スペシャル」05.26.10



立ち食い寿司のすし壱番で、スペシャルをいただく。

スペシャルとは、このすし壱番が売りにしている玉子と鰻を巻き寿司にしたもの。
お品書にはのっていない隠しメニューけれど、常連でなくても気軽に出してくれる。
食べてみると、もともと美味しい玉子とコクのある鰻とタレが合わさってとても美味しい。
食べやすいように、花型に整えられているところも心づかいが綺麗なかたちとなってあらわれている。
立ち食い寿司の名店が誇る一品。

ちなみに、この日は僕の誕生日だった。
Happy Birthday to me
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、法善寺横丁近くの「すし壱番(鮨一番)」にて。

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やまとの「あおやぎのにぎり寿司」05.12.10



木更津にある回転寿司のやまとで、あおやぎのにぎり寿司をいただく。

あおやぎ(バカガイ、学名:”Mactra chinensis”)は、江戸前では定番のネタだけど、現在は漁獲量が低下傾向にある貴重な貝。
この回転寿司やまとは、もともと卸の水産会社なので、この日は木更津の盤州干潟で朝採りされたあおやぎをいただくことができた。

食べてみると、甘くて美味しい。
生の活あおやぎを食べたのは今回が初めてだけど、これほど甘くて食べやすいものだとは思わなかった。

かつては千葉の名産として大量に採れたというあおやぎを通して、東京湾の環境変化を考えさせられた一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉・木更津の「スーパー回転寿司 やまと(ヤマト、大和)」にて。

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深清鮓の「穴子寿司」04.25.10



堺にある深清鮓の穴子寿司をいただく。

この深清鮓は、お持ち帰り専門のお寿司屋さん。
名物の穴子寿司は、食べてみるとまるでトロけるような口溶け。
これまで食べたことのある穴子の中で一番美味しく感じられた。

シャリは大阪寿司(押し寿司)の影響を受けてかごく普通だけど、蒸し穴子の美味しさを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・堺の「深清鮓(ふかせずし)」にて購入。

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銚子丸の「メカジキのにぎり寿司」04.06.10



回転寿司の銚子丸で、メカジキのにぎり寿司をいただく。

スズキ目メカジキ科のメカジキ(女梶木、学名:”Xiphias gladius”)は、実は生で流通することが少ない魚。
ただし、この銚子丸は銚子港から水揚げされた魚を仕入れているので、生のメカジキも寿司ネタとして並べることができる。
味の方も少し大味だけど、薄いピンク色の身は新鮮さが感じられる。
千葉の地産地消な一貫。

ちなみに、この銚子丸のアラ汁は野菜が豊富に入っていて何気に気に入ってしまった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉市・中央区の「すし 銚子丸(ちょうしまる)」にて。

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とんでんの「生ほっき貝のにぎり鮨」03.31.10



和食レストランのとんでんで、生ほっき貝のにぎり鮨をいただく。

食べてみると、コリコリっとした食感と共に、生貝特有の口溶けを感じることができる。
よくある茹でホッキ貝とは違って、生らしい味わいを感じることができる。

ちなみに、このとんでんは和風ファミリーレストランだけど北海道を中心に展開していることもあって海鮮系のフードが充実。
(おせち料理も仕出ししている)
この生ほっき貝のにぎり鮨も、北海道の苫小牧で水揚げされた生ホッキ貝を使っているというこだわりの一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉・中央区の「和食レストラン とんでん」にて。

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そばよしの「そば寿司」03.27.10



大幸寺胡麻切りそばの、そばよしでそば寿司をいただく。

そば寿司(蕎麦寿司)とは、酢飯の代わりに酢蕎麦でネタをまいた巻き寿司のこと。
お寿司と言っても、蕎麦屋さんでしか食べることのできないレアな一品。

こちらのそば寿司は、鰻、玉子、野沢菜、椎茸を胡麻切りそばで巻いているのでおつまみとしてもいただける。
味の方も甘酢仕立ての胡麻切りそばに独特の風味があって美味しい。
本来、そばはのどごしを楽しむものではあるけれど、こういう食べ方も粋ですね。

ちなみに、そばよし弁当や、白魚そばのように、このそばよしがごはん日記によく登場するのは家族が好きだからだったりします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「大幸寺胡麻切りそば そばよし」本店にて。

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うず潮の「玉子のにぎり寿司」03.02.10



東京駅の構内にある回転寿司、うず潮で玉子のにぎり寿司をいただく。

寿司ネタの中で玉子とかっぱ巻きが好きというピュアピュアさんな僕だけど、中でも回転寿司のような格安寿司店の玉子は大好き。
特に最近「甘い卵焼きとかほんと無理」というmixiコミュニティを発見したのが衝撃だったので(しかも約600人も入っている!)、甘い卵焼きの代表である玉子のにぎり寿司を迷わず選択。

食べてみると、やはり甘い玉子焼きはシャリと相性が良くて美味しい。
関西出身なので甘い卵焼きが食べ慣れない僕でも、お寿司ネタとしての玉子は美味しいと思える一貫。

ちなみに、このうず潮はBecker`sBecksを展開しているJEFB(JR東日本フードサービス)が経営している。
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京駅構内ダイニングコートの「回転寿司 うず潮」東京本店にて。

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答志島;まるみつ寿司の「上にぎり寿司」02.23.10



伊勢湾に浮かぶ答志島にある、まるみつ寿司で上にぎり寿司をいただく。

答志島で水揚げされた地魚を中心にしていて、カワハギは身をにぎり寿司にすると共に肝も軍艦にしているという豪勢な盛り合わせ。
特に生と茹の両方を一貫ずつある車海老がすばらしい。
まだ髭がピンピンと動いている活け車海老のにぎり寿司は、今まで食べたことのある車海老の中で一番美味しく感じられた。
シャリの味付けも独自の工夫がされていて、答志島を誇りにする大将の気概が伝わってくる一皿。

ちなみに、このまるみつ寿司がある答志島は鳥羽湾と渥美半島の間にある離島。
万葉集に詠まれるほど歴史は古く、戦国末期に活躍した九鬼嘉隆との所縁も深く、さらに島の風習である寝屋子制度が民俗学の研究対象になることも多いという、伊勢志摩を代表する島。

今回は特別講義を担当した大学で、一番の食通と評判の教員の方からお誘いをいただいての訪問。
開店前にまるみつ寿司の大将自ら答志島を案内していただくという貴重な機会もいただいた。
こうして東海ごはんのコンテンツにもなったご厚意に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県答志島の「まるみつ寿司」にて。

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じゅん平の「にぎり寿司の盛り合わせ」02.13.10



居酒屋のじゅん平で、にぎり寿司の盛り合わせをいただく。

このじゅん平は、海鮮メニューに力を入れているとのこと。
ただ、ちょうど同行したフフレがお寿司好きということもあって、にぎり寿司の盛り合わせを注文。
食べてみると、特にミル貝のにぎりが美味しかった。

ちなみに、このじゅん平の店内はどこかで見たことがあると思っていたら、もともとは白木屋(モンテローザ)だった店舗を居抜きで使っているとか。
この前におとずれた1000円焼肉食べ放題と共にデフレという時代性を感じたお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・芦原橋の「寿司居酒屋 じゅん平」にて。

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