Archive for the ‘お寿司’





回転寿司 だいすきや(大起水産)の「天然ぼたんえび」11.27.08


鮮魚の卸・販売業をしている大起水産が展開する回転寿司、だいすきやをおとずれる。

こちらのお店は、高級回転寿司という位置づけで、普通の回転寿司よりも良いものを出してくれる。
もちろん握りたての注文も可能で、写真の天然ぼたんえびもその一つ。

天然ものというだけでなく、頭もついてくるのが迫力のあるところ。
牡丹海老(ボタンエビ)の身の甘さを感じられることに加えて、頭の中にある海老味噌もいただけるのが魅力的な一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、なんばCityの「回転寿司 だいすきや(大好きや、大好き屋)」にて。

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新三重名物;pigeの「肉巻き」11.15.08


読書日記によく登場する古い友人の服部靖弘は、現在は三重県津市在住で会社役員をしている。
痛いものコレクター的な言い方をすると、いわゆるヤンエグですな(w

そんな服部くんと今回はまろまろ人生相談で会う。
「せっかくだから三重三重しいものを!」という僕の希望に応えて連れて行ってくれたのは、大門商店街にあるBritish Pub Pige。
「なぜにコジャレたバー?」と思っていたら、何でもこちらのお店のメニューである肉巻きというものを食べさせたかったとのこと。

出てきた肉巻きを見るとびっくり!
肉巻きとは、ステーキを巻き寿司にしたものだった。
しかもこの牛肉は三重県が有する日本一の和牛ブランド、松阪牛を使っているとのこと。
(確かに三重らしい)

いただいてみると、これが本当に美味しい!
もともと牛肉とご飯は相性抜群だけど、この肉巻きはレアに焼かれた肉からにじみ出る肉汁がご飯に染み込んでいるので、さらに一体感のある味わいとなっている。
見た目、味、そして三重らしさという点から、新しい三重名物と言ってもいいほどのインパクトのある一本!

ちなみに、人生の逆風を感じる時に真の友誼の意味を分かる、というのは本当ですな(TT)
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重・津、大門商店街の「British Pub Pige(ブリティッシュ・パブ ピゲ)」にて。

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笹巻けぬきすし総本店の「笹巻毛抜鮨」11.08.08


笹巻けぬきすし総本店で笹巻毛抜鮨をいただく。

こちらのお店は元禄十五年(1702年)、赤穂浪士討ち入りの年に創業したお鮨屋さん。
この時代はまだ江戸前寿司が誕生する前のことのようで、この笹巻鮨は原型の一つになったと推測されている。

お茶屋さん風になった店内で巻きものを三つ注文してみると、熊笹に巻かれたお鮨が見た目もコンパクトでかわいい。
それぞれ、魚のおぼろ、玉子、かんぴょうのお鮨となっている。
いただいてみるとホロホロとするシャリにしっかりとしたお酢と塩分の味を感じる。
これは、もともとお鮨は保存のためのものだっただめで、これでも時代に合わせてお酢とお塩の量を減らしたとか。

ちなみになぜこの笹巻寿司が笹巻毛抜鮨と言うかというと、魚の酢漬けを作る際に文字通り毛抜きで小骨を抜いて処理するからとのこと。粋なネーミングも含めて時代を感じさせる味わい。
まろまろと今日ももぐもぐ。

御茶ノ水(神田錦町、小川町)の「笹巻けぬきすし総本店」にて。

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あきんどの「中とろ」10.13.08


回転寿司チェーン店の、あきんどをおとずれる。
こちらのお店はくら寿司かっぱ寿司などとほぼ同じ価格帯&スタイルのライバル店。

注文したのは、一貫にぎりもの中とろ。
さすが一貫ものだけあって、ちゃんと中トロの美味しさを感じられる。
脂がのっているマグロの味わい。

ちなみに、あきんどとスシローはどう違うのか疑問に覆っていたけれど、もともと兄弟が別々に経営していたものが合併したため併用されているとのこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大正の「あきんど・スシロー」にて。

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とろせいの「ショウゴのにぎり寿司」08.25.08

小田原にあるお寿司屋さん、とろせいをおとずれる。
こちらのお店は自宅と併設されていて大将とそのご家族で切り盛りされているお店。
・・・っというと何だか簡単なお店に思えるかもしれないけれど、大将の仕事ぶりはとても丁寧。

写真のショウゴも切り取り方と酢飯の分量、握り方がどれもバランスがよくて、本格的な鮨であることが感じられる。
ちなみにショウゴ(しょうご)とは、カンパチの子供の小田原地域での呼び名のことで、さっぱりとした味の魚。

このショウゴだけでなく他のネタも美味しく、ホスピタリティも含めて今年入ったお寿司屋さんの中でも屈指の名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

小田原の「とろせい」にて。

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春駒の「上うなぎのにぎり寿司」08.10.08


前々から行きたいと思っていた天神橋筋商店街(天6)の春駒寿司をおとずれる。こちらは安くて美味しいと評判の大阪を代表するお鮨屋さん。

写真は上うなぎのにぎり寿司。上鰻だけあってほっくりと柔らかいウナギがとろける濃厚さ。また、ハケで醤油をつけなくてはいけないほどやわらかく握ったシャリは、口の中でほぐれてくれる。今まで食べたうなぎのにぎり寿司の中で一番の美味しさ。

他のネタ、特に光りモノ(特にサバがGood)にも丁寧な仕事が伝わる。
味はもちろん、ホスピタリティも値段も納得の名店としてオススメ!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天神橋筋六丁目(天六、天満)の「春駒(はるこま)」にて。

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魚商 りき丸の「ホタテのにぎり寿司」08.07.08

水産会社が直営する居酒屋、魚商・りき丸をおとずれる。
こちらのお店は木津卸売市場の隣ということもあってかなり市場感があるお店。

写真はコースの〆で出てきた握り寿司の一貫、ホタテのにぎり寿司。
この帆立は端を少し残して切れ込みを入れて開いたもので、貝柱の甘さを感じることができる一品になっている。
海鮮居酒屋だけど、ちゃんとお鮨もにぎってくれるのが嬉しいところ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「魚商 りき丸(うおしょう・りきまる)」にて。

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栄寿司の「コハダ」06.28.08


下町の雰囲気を残す街、京成立石で評判の栄寿司をおとずれる。
こちらのお店はカウンターだけの立ち食い寿司スタイル。目の前でにぎってもらったものをお客さんが手づかみで食べるという鮨の原型の雰囲気を残している。
(ガリも手づかみで食べるというのがミソ)

ネタはどれも新鮮で、煮物や〆物などのひと手間かけたものも美味しい。
そんなネタの中で写真はコハダ。酢〆にして一手間かけたものだけに、仕事の良さがつたわってくる一品。

ちなみにコハダ(小鰭、こはだ)は、コノシロ(学名”Konosirus punctatus”)の子供なので実はニシン科だったりする。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京成立石の「栄寿司(さかえずし、さかえすし)」にて。

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佐兵衛寿司の「蒸し穴子のにぎり寿司」06.02.08

じゃんじゃん横丁の入口に位置する佐兵衛寿司をおとずれて、名物の一つという蒸しあなごのにぎり寿司をいただく。
こちらの蒸しアナゴは、あえて「蒸し」と銘打っているだけあってふっくら。口の中にとろける食感。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・新世界(動物園前、新今宮)、ジャンジャン横丁の「佐兵衛寿司(さへいすし、さへいずし)」にて。

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343鮨の「中トロの二枚重ねにぎり寿司」05.15.08

二枚重ね寿司として知られる343鮨をおとずれる。店名は「343」と書いて、「さしみ」と読む。
その名の通り、こちらのにぎり寿司は二枚重ねになっていて、上の一枚を刺身として食べ、下を握り寿司として食べるというスタイルになっている。お刺身もお鮨も両方一口ずつ味わえるので、かなり合理的なシステム。

写真はマグロの中トロの二段重ね寿司。上の一枚(刺身)は脂ののったトロの口どけを味わい、下(寿司)はシャリと一緒に鮪を味わう。同じ部位でも味わいが違うことを感じさせてくれる一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「元祖343鮨(さしみずし、さしみすし)」にて。

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