Archive for the ‘お寿司’







吉野すしの「箱寿司」01.20.12



大阪の船場にある、吉野すしで箱寿司をいただく。

天保十二年(1841年)創業の吉野すしは、大阪寿司とも呼ばれる箱寿司の発祥のお店として知られている。
正式な箱寿司は、鯛寿司、穴子寿司、こけら寿司の三種類の押し寿司を六等分し、その二切れずつ合わせたものが”一枚”と呼ばれる単位になる。
その一枚が、写真。
酢のもの、蒸しもの、焼きもの、煮ものが揃っている上に、見た目も鮮やかなことから、二寸六分の懐石という別名がある。

食べてみると、とても上品な味がして美味しい。
たとえば穴子はお店で焼き上げ、創業以来継ぎ足して使い続けているタレで味付けしているとのこと。
まさに手間暇がかかった懐石の一枚。

ちなみに、こちらのお店には父方の祖母(戸籍上は叔母)と一緒におとずれたお店でもある。
元調理師で、料理上手(ステーキが得意)の祖母も認める味。
おばあちゃん長生きしてね☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・本町(船場)の「吉野すし」本店にて。

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はま鮨の「海老のにぎり寿司」12.10.11



松阪にあるはま鮨で、海老のにぎり寿司をいただく。

写真から分かるように、こちらの海老はサイズが大きい。
食べてみると厚みのある海老の身がプリプリとして美味しい。
同じく松阪にある赤玉寿司で修行をされたとのことだけど、この大きな海老はこちらのお店の独自ルートで仕入れているとのこと。
大将のこだわりが感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「はま鮨」にて。

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路地とうやの「仙台牛のあぶり寿司」11.13.11



仙台にある路地とうやで、仙台牛のあぶり寿司をいただく。

軽く炙られた仙台牛は口溶けとコクが両立されている。
秘伝と言う特製のタレも美味しさを引き立てていて、お店の自慢メニューというのも納得の一品。

ちなみに、こちらのお店は宮城県出身の箕輪さんに連れて来ていただいたお店でもある。
箕輪さんは僕が会長をつとめる文京区友の会朝オフ会に参加していただいたことがきかっけに知り合った。
東京で知り合った方だけど、宮城県にあるご実家が東日本大震災で被災を受けたこともあって、僕がおこなった石巻市での消息確認に協力していただいた。
(松阪市在住の知人が40年以上前に文通していたという石巻市在住の方の消息確認)

協力していただいたおかげで、紆余曲折を経たものの、制限時間ギリギリでご無事が確認できた。
そのお礼も込めて祝杯をあげたのがこちらのお店。
40年以上前にあった松阪市と石巻市との間のご縁、またその消息確認で文京区でのご縁が交差したことに、胸にこみ上げるものがあったひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県仙台市、国分町の「路地とうや」にて。

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北辰鮨 仙台駅3階店の「どんこの肝のせにぎり寿司」11.10.11



仙台駅にある立ち食い寿司の北辰鮨・仙台駅3階店で、どんこの肝のこせにぎり寿司をいただく。

どんこは、タラ目チゴタラ科のエゾイソアイナメ(学名:”Physiculus maximowicz”)の三陸地方での呼び名。
初めて食べた魚だけど、弾力のある身とコクがあってホロリとした口融けの肝の両方が美味しくてすっかり気に入った。
お話しによると足が速いので三陸地方以外では刺身として食べる機会は少ない魚とのこと。
三陸を代表する冬の味覚の一つ。

ちなみに、北辰鮨はいくつか展開しているけれど、立ち食いスタイルなのはこの仙台駅3階店のみとのこと。
立ち食い寿司の方が種類が多いとのことで、バラエティ豊かな三陸の海の幸をいただける名店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

仙台の「北辰鮨」仙台駅3階店にて。

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すし豊の「とりがいのにぎり寿司」05.20.11



松阪の愛宕町にある、すし豊でとりがいのにぎり寿司をいただく。

このとりがいは三重の香良洲漁港で水揚げされたものとのことで、通常のものよりもずっと身が大きいのが特徴。
食べてみると、これが本当に美味しい。
噛みしめる度に肉厚と甘味が感じられて、これまで食べたことのあるとりがいの中で一番美味しく感じられた。
「伊勢湾は貝が美味しい」という大将の言葉を実感させられた一品。

ちなみに、こちらのお店には弊社の中で食通として知られている人に連れて来られたお店でもある。
素敵なお店をご紹介いただいたことに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、愛宕町の「寿司割烹 すし豊」にて。

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鳴門寿司の「お寿司の盛り合わせ」04.28.11



松阪にある鳴門寿司で、お寿司盛り合わせをいただく。

扇形に盛られたお寿司の中では、光もの(中)と巻きもの(右)の二つが美味しく思えた。
ひと手間加えたものが美味しいというのは、丁寧な仕事の証明。
見た目も味も印象的な一皿。

ちなみに、こちらのお店には商店街の集いに参加させていただいての訪問。
思い返せば、前回参加させていただいた5カ月前(だるまの「お刺身の盛り合わせ」)はまだ松阪に住んではいなかった。
今回は松阪市情報政策担当官として参加させていただいたので、感慨深いひと時でもあった。
松阪でのご縁に感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「鳴門寿司」にて。

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寿し萬の「松阪牛のにぎり寿司」04.12.11



松阪の寿し萬で、松阪牛のにぎり寿司をいただく。

こちらのお店は昭和26年(1951年)創業の老舗。
中でも、この松阪牛のにぎり寿司は名物として知られている。
霜降りの見事さと色艶の良さはさすが松阪牛。
味の方も、トロのような口溶けと牛肉の旨さが噛みしめる度に口の中に広がっていく。
まさに松阪を代表する一品。

ちなみに、こちらには4月から人材交流として石垣島から来られた方とご一緒することとなった。
僕も4月から松阪に引越したので、お互いのご縁を感じながら親睦を深めたひと時。
これからよろしくお願いします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「寿し萬」にて。

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磯丸の「真鯵のにぎり寿司」03.06.11



熱海にあるお寿司屋さん、磯丸で真鯵のにぎり寿司をいただく。

スズキ目アジ科の真鯵(マアジ、学名:”Trachurus japonicus”)は、伊豆周辺では春先から夏にかけてが旬の魚。
ちょうど旬にさしかかったとお聞きして食べてみると、これが美味しい。
臭みがまったくないことと弾力ある食感から、鮮度の良さが伝わってくる。
こちらのお店は魚の卸業者が展開されているということも納得する一貫。

ちなみに、店内はあまり落ち着ける雰囲気ではないけれど、お寿司は一貫から注文できるので、気軽に入ることができるお店でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

熱海の「回転寿司 磯丸」熱海仲見世通り店にて。

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道の駅 飯高駅の「どいなか寿司」02.26.11



道の駅 飯高駅で、どいなか寿司をいただく。

どいなか寿司(ど田舎寿司)とは、切り目を入れた厚手のこんにゃく中に酢飯を詰め込んだ飯高駅のオリジナル寿司。
食べてみると、しっかりと味が染み込んだこんにゃくと酢飯との相性が良くて美味しい。
いなり寿司のおあげの代わりにこんにゃくを使ったものだけど、こんにゃくの食感によって、いなり寿司とはまた違った味わいになっている。

ちなみに、このどいなか寿司は松阪市市民講座の「地域の魅力を発見発信講座-街歩き『てくてく松阪』を通した地域資料作りのすすめ-」を受講された有志のみなさんと「てくてく松阪ワークショップ」を開催した際に発見したもの。

お話をお聞きすると、こんにゃくはもちろん、酢飯に混ぜ込まれた椎茸なども飯高地方で採れたものを使っているとのこと。
美味しさと新名物を生み出す工夫に一同感銘を受けた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市飯高町の「道の駅 飯高駅」内ファストフードコーナーにて購入。

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いづ重の「鯖寿司」01.22.11



京都の祇園にある、いづ重で鯖寿司をいただく。

このいづ重は、鯖寿司の老舗として知られる「いづう」の暖簾分け。
暖簾分けと言っても明治41年(1908年)創業なので、すでに100年以上の歴史があるのが京都らしいところ。

巻かれている昆布を取ってから食べてみると、鯖の肉厚と酢飯とのバランスが良くて美味しい。
特に、京都の伝統的な酢である花菱の酢を使っている酢飯にはこだわりが感じられた。
京都らしい伝統と美味しさの両方が伝わってくる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・祇園の「いづ重(いず重では無い)」にて。

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