Archive for the ‘お寿司’






徳造丸の「金目鯛の柚子胡椒にぎり寿司」07.17.10


伊東にある回転寿司の徳造丸をおとずれる。

この徳造丸は、伊豆に拠点を置く水産会社(網元)が直営する回転寿司屋さん。
本店は金目鯛を売りにしているだけあって、こちらも金目鯛の味噌巻きや金目鯛の煮付けを寿司ネタにしたものなど、様々な金目鯛のお寿司が用意されている。

そんな数ある金目鯛のお寿司の中でも一番人気なのが、この金目鯛の柚子胡椒にぎり寿司。
醤油は付けずにそのまま食べてみると、人気の理由がよく分かる美味しさ。
伊豆の金目鯛と言えば煮付けが有名だけど、生の金目鯛も美味しいということが理解できる一貫。

また、金目鯛の他にも伊豆の地魚やげんなりちらし寿司なども豊富に用意されているので、伊豆らしいものを味わうことができる。

ちなみに、こちらは伊豆黒餅本舗もりしくんからまろまろ談話室 (mixiまろみあんコミュニティ)でご紹介を受けたお店の一つ。
伊豆のまろみあんに感謝☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

伊東の「回転寿司 網元 徳造丸」にて。

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魚どんやの「金目鯛のにぎり寿司」07.16.10


下田にある回転寿司の魚どんやで、金目鯛のにぎり寿司をいただく。

こちらの金目鯛は、目の前にある伊豆漁協下田市魚市場で水揚げされたものを使っていることが自慢の一品。
食べてみると、ほどよい弾力と口の中でトロける味わいは生の金目鯛ならではのもの。

下田の金目鯛と言えば煮付けが有名だけど(同じベイステージ下田にある「さかなや」など)、やはり生の金目鯛も美味しい。
最近になって、ようやく生の金目鯛の美味しさを知ることになったリベンジの一貫でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

伊豆・下田、ベイステージ下田の「回転寿司 魚どんや」にて。

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ふくの「ハモの軍艦巻」07.09.10


立ち食い寿司とビオワインのお店、ふくでハモの軍艦をいただく。

ウナギ目ハモ科のハモ(はも、鱧、学名:”Muraenesox cinereus”)は、関西を代表する夏の味覚。
ハモを使ったお寿司としては押し寿司の鱧寿司が定番だけど、こちらのお店ではハモの湯引きを軍艦のネタにしている。

梅肉と共に食べてみると、これがとても美味しい。
ハモの処理で一番重要な骨切りがしっかりとされているので食感も柔らか。
さらに、高級品として知られる韓国産のハモを使っているとのことで、ほど良く脂ものっていてハモ特有の味わいを感じることができる。

また、こちらのお店はビオワインも売りにしているので、このハモの軍艦を含めたお寿司はすべてネタだけのおつまみでいただくこともできる。
また、ほとんどのものが塩だけで味つけされているのが大将の自信がうかがえるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「寿司とビオワイン ふく」にて。

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がってん寿司の「スズキのにぎり寿司」06.23.10


回転寿司のがってん寿司で、スズキのにぎり寿司をいただく。

スズキ(鱸、すずき、学名:”Lateolabrax japonicus”)は、千葉県が国内漁獲量第一位の魚。
こちらのスズキも千葉県で水揚げされたものを使っているとのこと。

板前さんのオススメにしたがって醤油では無く塩とレモンだけでいただくと、弾力と白身魚の風味に新鮮さを感じた。
千葉らしい一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉市の「回転寿司 がってん寿司」宮野木店にて。

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すし壱番の「スペシャル」05.26.10


立ち食い寿司のすし壱番で、スペシャルをいただく。

スペシャルとは、このすし壱番が売りにしている玉子と鰻を巻き寿司にしたもの。
お品書にはのっていない隠しメニューけれど、常連でなくても気軽に出してくれる。
食べてみると、もともと美味しい玉子とコクのある鰻とタレが合わさってとても美味しい。
食べやすいように、花型に整えられているところも心づかいが綺麗なかたちとなってあらわれている。
立ち食い寿司の名店が誇る一品。

ちなみに、この日は僕の誕生日だった。
Happy Birthday to me
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、法善寺横丁近くの「すし壱番(鮨一番)」にて。

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やまとの「あおやぎのにぎり寿司」05.12.10


木更津にある回転寿司のやまとで、あおやぎのにぎり寿司をいただく。

あおやぎ(バカガイ、学名:”Mactra chinensis”)は、江戸前では定番のネタだけど、現在は漁獲量が低下傾向にある貴重な貝。
この回転寿司やまとは、もともと卸の水産会社なので、この日は木更津の盤州干潟で朝採りされたあおやぎをいただくことができた。

食べてみると、甘くて美味しい。
生の活あおやぎを食べたのは今回が初めてだけど、これほど甘くて食べやすいものだとは思わなかった。

かつては千葉の名産として大量に採れたというあおやぎを通して、東京湾の環境変化を考えさせられた一貫。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉・木更津の「スーパー回転寿司 やまと(ヤマト、大和)」にて。

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深清鮓の「穴子寿司」04.25.10


堺にある深清鮓の穴子寿司をいただく。

この深清鮓は、お持ち帰り専門のお寿司屋さん。
名物の穴子寿司は、食べてみるとまるでトロけるような口溶け。
これまで食べたことのある穴子の中で一番美味しく感じられた。

シャリは大阪寿司(押し寿司)の影響を受けてかごく普通だけど、蒸し穴子の美味しさを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・堺の「深清鮓(ふかせずし)」にて購入。

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銚子丸の「メカジキのにぎり寿司」04.06.10


回転寿司の銚子丸で、メカジキのにぎり寿司をいただく。

スズキ目メカジキ科のメカジキ(女梶木、学名:”Xiphias gladius”)は、実は生で流通することが少ない魚。
ただし、この銚子丸は銚子港から水揚げされた魚を仕入れているので、生のメカジキも寿司ネタとして並べることができる。
味の方も少し大味だけど、薄いピンク色の身は新鮮さが感じられる。
千葉の地産地消な一貫。

ちなみに、この銚子丸のアラ汁は野菜が豊富に入っていて何気に気に入ってしまった。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉市・中央区の「すし 銚子丸(ちょうしまる)」にて。

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とんでんの「生ほっき貝のにぎり鮨」03.31.10


和食レストランのとんでんで、生ほっき貝のにぎり鮨をいただく。

食べてみると、コリコリっとした食感と共に、生貝特有の口溶けを感じることができる。
よくある茹でホッキ貝とは違って、生らしい味わいを感じることができる。

ちなみに、このとんでんは和風ファミリーレストランだけど北海道を中心に展開していることもあって海鮮系のフードが充実。
(おせち料理も仕出ししている)
この生ほっき貝のにぎり鮨も、北海道の苫小牧で水揚げされた生ホッキ貝を使っているというこだわりの一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉・中央区の「和食レストラン とんでん」にて。

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そばよしの「そば寿司」03.27.10


大幸寺胡麻切りそばの、そばよしでそば寿司をいただく。

そば寿司(蕎麦寿司)とは、酢飯の代わりに酢蕎麦でネタをまいた巻き寿司のこと。
お寿司と言っても、蕎麦屋さんでしか食べることのできないレアな一品。

こちらのそば寿司は、鰻、玉子、野沢菜、椎茸を胡麻切りそばで巻いているのでおつまみとしてもいただける。
味の方も甘酢仕立ての胡麻切りそばに独特の風味があって美味しい。
本来、そばはのどごしを楽しむものではあるけれど、こういう食べ方も粋ですね。

ちなみに、そばよし弁当や、白魚そばのように、このそばよしがごはん日記によく登場するのは家族が好きだからだったりします☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・大国町の「大幸寺胡麻切りそば そばよし」本店にて。

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