ゆかりの「特選ミックス焼」 • 05.18.09

お好み焼きチェーンの、ゆかりで特選ミックス焼をいただく。
この特選ミックス焼は豚、イカ、エビが入っている定番メニュー。
食べてみると、実にオーソドックスな生地と味つけで家庭の味に近い。
ちなみにこの日は、ゆかり半額デー。
ゆかりの半額デーは、年2回だけ。しかも事前告知は一切せずに、当日店頭だけで告知するというレアな存在だったりする。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)、千日前の「お好み焼 ゆかり」にて。

お好み焼きチェーンの、ゆかりで特選ミックス焼をいただく。
この特選ミックス焼は豚、イカ、エビが入っている定番メニュー。
食べてみると、実にオーソドックスな生地と味つけで家庭の味に近い。
ちなみにこの日は、ゆかり半額デー。
ゆかりの半額デーは、年2回だけ。しかも事前告知は一切せずに、当日店頭だけで告知するというレアな存在だったりする。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)、千日前の「お好み焼 ゆかり」にて。

すなおやで山芋と魚介のお好み焼をいただく。
このすなおやは、漁師風の店構えが印象的な海鮮居酒屋。
その海鮮居酒屋での一番人気がこの山芋と魚介のお好み焼とのこと。
お好み焼きが一番人気というのは大阪らしいところだと思って食べてみると、山芋が使われているだけあって生地がとろりとしている。
お好み焼きというよりも、とろりとした食感の方が強いので、魚介類とも相性の良い一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・西中島南方の「魚居酒屋 すなおや(素直屋)」にて。

お好み焼きの老舗、鶴橋風月の本店でモダン焼きをいただく。
鶴橋風月は通常のお好み焼きメニューにプラス料金でそばを乗せてモダン焼きにしてくれるので、具沢山の風月焼きでモダン焼きを作ってもらう。
ご縁があって(※経緯)連れて行っていただいた人によると、鶴橋風月はチェーン&フランチャイズ展開しているけど、やはり本店は一味も二味も違うとのこと。
食べてみると生地がとろりとしていてキャベツがシャキシャキ。さらに蒸しているというそばはかなりの太麺で独特の食感になっていて、確かに美味しい。
※経緯:大阪フィールドワークのコーディネイターをつとめた時に千房のモダン焼きをいただいたのでごはん日記の記事にする。
すると「モダン焼きなら鶴橋風月の本店が美味しい!」との書き込みがmixi日記の方に寄せられる。
提案してくれたまろみあんの人とmixi関西ごはんコミュニティで鶴橋風月モダン焼き開拓オフ会を立ち上げて訪問したのがこの鶴橋風月本店。
いつも読者に支えられておりますm(__)m
あらためて感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・鶴橋の「鶴橋 風月(ふうげつ)」本店にて。

堂山にあるお好み焼きのひろかずやでスジねぎ焼きをいただく。
このひろかずやは、しっかりと煮込んだ牛スジ肉を使っていることで知られているお店。
名物のスジねぎ焼きは、このしっかりとした牛筋肉を使われていてとても美味しい。
おかまさんストリート&飲み屋さんストリートの堂山の夜を彩る一杯。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田、堂山の「お好み焼き・ねぎ焼き・鉄板焼き ひろかずや」にて。

お好み焼きの千房千日前本店でモダン焼きをいただく。
モダン焼きとは、焼きそばを加えた大阪風お好み焼きのこと。
・・・っと説明すると広島風お好み焼きを想像されたけど、あくまで大阪風のお好み焼きに焼きそばが加わっているので広島風お好み焼きとはまったく違う食べ物。
炭水化物大好きな大阪らしい一枚。
ちなみにこの千房はある大学のゼミの大阪フィールドワークの一環でおとずれたお店。
今回はコーディネーターを依頼されたので同行したものだけど、こういう役割を果たすのは講談社大阪取材チーム(アースダイバー班)のコーディネーターをつとめて以来のこと。
大阪出身である僕のバックボーンが何かのかたちで役に立てるのは嬉しいこと(^^)v
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)、千日前の「お好み焼き 千房(ちぼう)」千日前本店にて。

東京、大阪、香川の出身者によるカキオコ・ツアーで、岡山の日生にある浜屋みっちゃんをおとずれる。
かきおこ(カキオコ)とは、牡蠣入りのお好み焼きのことで、牡蠣の産地である日生の名物。
大量のキャベツが入った生地の上に牡蛎をのせて、その上から薄く生地をかけて2度ひっくり返して焼き上げるスタイル。
しかも岡山のタイメイソースを使っているので、大阪風のお好み焼き(美舟など)や広島風のお好み焼き(八昌など)とも少し違ったお好み焼き。
この浜屋みっちゃんは安良田と並ぶかきおこの老舗。
古い民家のような店内には鉄板が一枚だけあり、客がコの字型に鉄板を囲んで座るというディープさ。
みっちゃんにつくってもらったかきおこをいただいてみると、これが美味しい。
ヘラで切ってみると断面にはふんだんにカキがつまっている。
どこを食べてもプリプリの牡蠣を食べることができる一枚。
ちなみに日生にはカキフライ・ソフトクリームまであったりする。
まろまろと今日ももぐもぐ。
岡山県日生町の「浜屋 みっちゃん(浜家では無い)」にて。


左:おっぱい焼き→カキとネギの炒めもの。カキは海のミルクと言われることから名付けたとのこと。
右:カキオコ→カキ入りのお好み焼き。断面を見れば分かるようにこれまたカキがいっぱい入っている。
岡山にある港町、日生(“にっせい”では無く”ひなせ”)は牡蠣の産地。
その日生では牡蠣入りのお好み焼き、カキオコ(かきおこ)が名物となっている。
今回はその日生に東京、大阪、香川の出身者で日生カキオコ・ツアーをする。
この安良田は、カキオコ発祥のお店の一つとされていて、浜屋みっちゃんと共にカキオコの老舗とされているお店。
日生の牡蠣は小ぶりだけど身がしまっているので、焼いてもプリプリ感はほとんど失われないのでシンプルなおっぱい焼きもカキオコもどちらもジューシーな牡蛎の食感を味わえる。
ちなみに日生にはカキフライ・ソフトクリームまである(w
まろまろと今日ももぐもぐ。
岡山県日生町の「安良田(あらた)」にて。

広島にある広島風お好み焼きの八昌をおとずれる。
こちらのお店は広島風お好み焼きの中で一番美味しいとまろみあんの人から教えてもらったお店。
広島で一番の歓楽街、薬研堀にあるだけにまわりは夜のお店ばかりで、立地からして雰囲気がある。
注文したのは迷わず広島風お好み焼き(広島焼き)の定番、そば肉玉。
いただいてみるとこれが本当に美味しい!
キャベツの甘味と、そばの食べ応え、そして広島焼きの特徴である薄いクレープ状の生地との相性が抜群。
特にクレープ状の生地は、薄いけれどもちもちした食感でコシがある。たとえるならインドのナンに近い。
材料だけ見ると関西風お好み焼きのモダン焼きと同じだけど、味わいはまったく違った一品。
ちなみにこちらのお店は注文してから焼き上げるので出てくるまで20~30分はかかる。
コの字型のカウンター席に座ると、待っている間に目の前でお好み焼きが焼きあげられていく工程を見ることができる。
マスター(店長)が淡々と第一段階の焼きをおこない、若手が最後の仕上げをする流れるような作業は見ていてほれぼれ。
マスターがカウンターの中でタバコを吸っていたのには驚いたけれど、ここまでくればそれも風情の一つ(w
700円台という価格の安さと共にお好み焼きが庶民の味だということを表現しているお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
広島県広島市、薬研堀の「八昌(はっしょう)」にて。

研究室の元同期が大阪に来たのでお好み焼きる。この美舟は50年以上の歴史のあるお好み焼きの老舗。趣のある店構えで、二階席の窓際からは東通商店街を道行く人々の群れを見下ろすことができる。
肝心のお好み焼きは難波(ミナミ)にある「はつせ」と同じく客が自分たちで焼くスタイル。焼き方についてお店の人の厳しいコーチングが飛んでくることでも有名だけど、お願いすれば焼いてもらうことができる。
写真はお店の人に焼いてもらったミックスお好み焼きを、元同僚が味付けしたもの。assisted by sasser.
食べてみるとふんわりとした生地の中にある具材が立っていることを感じられる。特に中に入っているタコが美味しく感じられた。お好み焼きの具として蛸はめずらしいと思ったけれどかなりの好感触。
去年から不遇を託つ日々で特命係長プレイもしているけど、そんな時にも知人・友人が立ち寄ってくれるのは素直に嬉しかったりする。・゚・(ノ∀`)・゚・。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田、阪急東通り商店街の「お好み焼き 美舟(みふね、ミフネ、三船では無い)」にて。

美味しいお好み焼きがあると聞いて、お好み焼き屋さんの「オモニ」をおとずれる。最寄りは鶴橋の駅からも桃谷の駅からも歩くという立地条件なのに、いつも行列とのこと。
案の定、並んでから注文したのは看板メニューのオモニ焼。ブタ、イカ、エビ、ホタテ、玉子が入っている一枚。食べてみると確かに美味しい! 卓上にあるソースと辛いタレとの相性も抜群。いつもは辛口の東京から来た同行者とも「うまい」と何度も言い合った。見た目は何の変哲も無いお好み焼きなのにどこに秘密があるのか、実にミステリアス。
食べるのに夢中で撮影を逃してしまった焼きそばもとても美味しい。
来店前は「鶴橋で焼肉じゃなくてお好み焼きなんて・・・」という気持ちも無くはなかったけど、いまでは自信を持ってオススメできるお好み焼きの名店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・鶴橋と桃谷の間の「お好み焼き オモニ」にて。