Archive for the ‘関西ごはん’







蛮海の「神戸牛の岩塩焼き」10.28.11



神戸・三宮にある蛮海で、神戸牛の岩塩焼きをいただく。

神戸と言えば、”kobe beef”が世界的なブランド牛として知られている。
神戸牛の中でもこちらのお店はロースと三角バラの部位を選び出し、岩塩焼きとして提供している。
食べてみると、赤身に食べ応えがあり、ブランド牛らしさを感じた。
松阪市情報政策担当官としてはライバル視してしまう一品でもある(w

ちなみに、こちらのお店にはfacebookの第2回ICTオフ会に参加させていただくことになったので訪問したお店。
開始時間の約1時間前に知ったので飛び入りに近いかたちになったけれど、各自治体のICT担当のみなさんと情報交換できて充実したひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神戸・三宮の「酒彩家 蛮海」にて。

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博多屋の「にわか焼き」10.16.11



梅田にある博多屋で、にわか焼きをいただく。

にわか焼きとは、こちらのお店のオリジナル・メニューで、ピリ辛のタレをかけたモツ(ホルモン)を底の浅い鉄板鍋で焼いたもの。
ちょうど、もつ鍋と鉄板焼きの間のような感じで、文字通り手早く食べることができる。

食べてみると、ぷりぷりっとしたモツとタレが香ばしくからまって、これがかなり美味しい。
もつ鍋屋さんの新しい展開力を感じられる一品。

まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田の「本格もつ鍋 博多屋」梅田店にて。

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アパヴィラホテル淀屋橋の「朝食バイキング」10.16.11



淀屋橋にある天然温泉付きビジネスホテルの、アパヴィラホテル淀屋橋で朝食バイキングをいただく。

和食メニューの中では高野山麓の水で炊かれたご飯、洋食メニューの中ではホテル1階併設のベーカリーで作られた焼き立てのパンが売りになっている。
同価格帯の天然温泉付きビジネスホテルでは、ドーミーイン(梅田東など)がお気に入りだけど、和洋それぞれの主食に力を入れているところや、この日はフカヒレスープもあったは好感が持てた。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・淀屋橋の「アパヴィラホテル淀屋橋」にて。

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赤煉瓦cafe JAZZの「海軍肉じゃが丼」10.09.11



舞鶴にある赤煉瓦cafe JAZZで、海軍肉じゃが丼をいただく。

肉じゃがは日本の代表的な家庭料理の一つだけど、もともとはイギリスに留学経験のある東郷平八郎がビーフシチューを作るよう海軍の料理人さんに依頼したことがきっかけで誕生したと言われている。
現在では、海軍の軍港だった舞鶴と呉の二つの町が肉じゃが発祥の地として競い合っていることでも知られている。

こちらの赤煉瓦cafe JAZZでは、『海軍割烹術参考書』を参考に、戦前の大日本帝国海軍で作られていた肉じゃがを復元している。
食べてみると、想像していたも甘口なのが印象的。
ご飯にかけているので牛丼のようだけど、牛丼よりも優しい味わい。

甘くて優しい味わいの肉じゃがが、発祥をめぐるご当地グルメの戦いの火種となっていることに時代の潮流を感じた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・舞鶴の「赤煉瓦cafe JAZZ(ジャズ)」にて。

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緑寿庵清水の「天然水サイダーの金平糖」10.01.11



京都にある緑寿庵清水の、天然水サイダーの金平糖(コンペイトウ)をいただく。

弘化4年(1847年)創業の緑寿庵清水は、日本で唯一現存する金平糖専門店。
こちらの金平糖は創業当時と同じ製法を守っているので、回転した釜にイラ粉を入れて、蜜をかけながら二週間以上かけて作られる手間暇がかかったもの。

この天然水サイダーの金平糖は、そんな緑寿庵清水の一番人気の金平糖。
食べてみると、サイダーの清涼感がそのまま金平糖になった味わい。
ラムネともまた違って、本当にサイダーを濃縮したような味がする京都の名品。

ちなみに、寺田虎彦が金平糖の製造過程からヒントを得えて、随筆『金米糖』を書いたように、金平糖は昔からどこか神秘的なものとされてきた。
(現在でも金平糖のトゲトゲの部分が形成されるメカニズムは、まだ科学的には解明されていないことでも知られている。
今も昔もどこか不思議な気持ちにさせられる一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・百万遍の「金平糖 緑寿庵清水」にて購入とのこと。

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くりやんの「ポパイ丼」09.24.11



中崎町にあるくりやんで、ポパイ丼をいただく。

こちらのポパイ丼は、ホウレンソウと豚バラ肉のバター炒めをご飯にかけて、トッピングにマヨネーズをのせている。
さらに、お好みで卓上のマヨネーズをかけてマヨネーズを増やすこともできるという実にこってりとした丼。
見た目の通り、味の方も濃くて重い。
この濃くて重い食べ応えが、夜の街として知られる中崎町界隈の飲食店関係者から絶大な支持を受けている。
大阪の夜の街の力強さが感じられる丼。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・中崎町(梅田、キタ)の「くりやん」にて。

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ドーミーインPREMIUM京都駅前の「朝食バイキング」09.19.11



京都にあるドーミーインPREMIUM京都駅前で、朝食バイキングをいただく。

京都のおばんざいを中心にした小鉢や万願寺とうがらし、などのに加えて、豆腐はながや豆腐店、お漬物はぎおん川勝のものが使われている。
加えて季節のご飯として栗ご飯、お味噌汁は白味噌、という風に京都らしいメニュー構成になっている。
温泉付きということもあってドーミーイン・ホテルはお気に入りだけど、この ドーミーインPREMIUM京都駅前はさすが”PREMIUM”が付いているだけあって朝食の充実がある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・京都駅前の「 ドーミーインPREMIUM京都駅前」にて。

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SALVATORE CUOMO(サルバトーレ・クオモ)の「D.O.C」09.18.11



SALVATORE CUOMOで、D.O.Cをいただく。

このD.O.Cは、統制原産地呼称の”D.O.C”(Denominazione di Origine Controllata)認定を受けた、チェリートマトとモッツァレラチーズを使ったピッツァ。
SALVATORE CUOMOの名物だけあって、ナポリ・ピッツァらしく素材の味がわかる一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・京都駅前、JR京都伊勢丹の「THE KITCHEN SALVATORE CUOMO(サルバトーレ・クオモ)」のにて。

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Shri Aruna(シュリアルナ)の「プロンマサラ」09.17.11



梅田にあるインド料理店ので、プロンマサラをいただく。

プロンマサラ(Prawn Masala)は、スパイスを利かせた車海老のカレーのこと。
メニューでは辛口と書かれてあったけれど、甘さも感じられるので思っていたよりもマイルドな口当たり。
食べるにしたがって魚介の味とスパイスの風味が広がる複雑な味わいの一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田、大阪駅前第4ビルの「(Indian Restaurant Shri Aruna (インド料理 シュリアルナ)」にて。

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京橋丸徳の「山芋のからあげ」09.04.11



京橋にある居酒屋の京橋丸徳で、山芋のからあげをいただく。

この山芋のからあげは、山芋を素揚げにしたもので、昆布茶の粉末が添えられている。
ごくシンプルなものだけど、これが美味しい。
こういうおつまみが美味しい居酒屋が多いのが大阪の良いところですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・京橋の「京橋丸徳(まる徳)」にて。

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