Archive for the ‘イタリア料理’
IL ALBERTA(イル・アルバータ)の「ピエモンテ風ボネ」 • 08.12.09

イタリアン・バールのIL ALBERTAで、ピエモンテ風ボネをいただく。
ボネ(Bonet)とは、イタリアの伝統的なプディングのことで、ピエモンテ州(特にトリノ)の名物菓子。
食べてみると、普通のプリンと違ってアーモンドの風味と下の層のもっちりとした食感が特徴的。
話によると、これまたピエモンテ州のアーモンド・ビスケットのアマレッティを使っているからとか。
食感と甘さ、そしてアーモンドの香ばしさも含めて気に入った一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島の「IL ALBERTA(イル・アルバータ)」にて。
Bruno del Vino(ブルーノデルヴィーノ)の「ブロッコリーと生ハムの冷製パスタ」 • 07.13.09

イタリアン・レストランのBruno del Vinoで、ブロッコリーと生ハムの冷製パスタをいただく。
カッペリーニを使った冷製パスタは好物の一つだけど、なかなか食べる機会が少ない。
たとえばごはん日記を見直しても、ATTOREの「生ウニと地中海風ガスパチオ仕立てのカッペリーニ」くらいしか登場していない。
そんなこともあってメニューに見つけて喜んで注文したのが、このブロッコリーと生ハムの冷製パスタ。
ブロッコリーをピューレしたという、青々としたソースが特徴的。
食べてみると、ブロッコリーの風味が口の中に広がって美味しい。
ただ、生ハムの存在感があまりなかったのがちょっとだけ残念。
ちなみに、こちらのお店は特命係長プレイの後におとずれた。
暑い中ではありがたい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・心斎橋(南船場)、ホテルトラスティ心斎橋の「Bruno del Vino(ブルーノ・デル・ヴィーノ)」にて。
カプリチョーザの「アーリオ・アーリオのスパゲッティ」 • 07.12.09

カプリチョーザで、アーリオ・アーリオのスパゲッティをいただく。
アーリオ・アーリオ(aglio,aglio)という名前からも分かるように、にんにく漬くしスパゲティ。
カプリチョーザの定番パスタ、トマトとニンニクのスパゲティの上に、ガーリックソースと、ガーリックフライをかけたというもの。
食べてみると、にんにくの風味が強烈で、とてもしっかりとした味つけになっている。
もともと店名の”capricciosa”は、気まぐれを意味するけれど、気まぐれでは説明できない濃さ(w
かつての「イタ飯」ブームを引っ張ったお店らしい味の濃い一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田茶屋町、loft(ロフト)の「カプリチョーザ(カプチョ)」にて。
LA FOGILIA del sole(ラフォッリア・デルソーレ)の「キャラメル風味のレアチーズケーキ」 • 04.22.09

LA FOGILIA del soleでキャラメル風味のレアチーズケーキをいただく。
チーズケーキのヴァリエーションはいろいろあるけれど、キャラメル味のレアチーズケーキは今回が初体験。
レアチーズの濃さとキャラメルの香ばしさと甘さが合わさって、とても力強い味わい。
しっかりとしたスイーツとして気に入った一品。
ちなみにこのLA FOGILIA del soleは、イタリアン・バールのDEL SOLEが展開するバール&オステリアでもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・難波(なんば、ミナミ)、なんばこめじるしの「bar & osteria LA FOGLIA del sole(バール & オステリア・ラ・フォッリア・デル・ソーレ)」にて。
PregoⅡ(プレーゴドゥーエ)の「特選和牛ロースの炭火焼き」 • 04.18.09

三重県の津市にある、PregoⅡでコース料理をいただく。
コース料理と言っても、今回は読書日記にもよく登場する服部靖弘の結婚式のお食事会としておとずれたので、結婚披露宴コースをいただくこととなった。
写真はコースのメインディッシュとなる、特選和牛ロースの炭火焼き。
こちらのお店は炭火焼料理にこだわっているということだけあって、この特選和牛ロースの炭火焼きはとても美味しい。
お肉が柔らかいのはもちろん、かかっているソースも深い味わいで、一口食べただけで思わずうなる味。
普段もお店でいただけるのかと思って、後でお店の人に確認してみると、やはりレギュラーメニューのロース肉炭火焼きに特別なアレンジを加えているとのこと。
具体的には通常のフォン・ド・ヴォーでは無く、特別に松阪牛の肉と骨から取ったフォン・ド・ヴォーを使っているらしく、さらにホワイトアスパラとルッコラが添えられるのも特別とのこと。
このPregoⅡは、三重県を代表する洋食の老舗、東洋軒が展開するイタリアンということもあって、ホスピタリティも高い。
さすがに地元の新郎新婦が選んだお店だけあると納得したお店。
ちなみに今回出席した結婚式では、新郎の友人代表としてスピーチを依頼されることとなった。
軽い感じの披露宴や、友達同士が中心の二次会では挨拶の経験はあるけれど、結婚式の本式、しかもご親族と会社の人が中心の式でのスピーチは今回が初めて。
基本は引きこもりなので普段なら丁重にお断りするのだけど、14年来の付き合いということもあって引き受けることに。
数々のエピソードがある服部だけど、結婚式で話すには差し障りのあることもあるかもしれないと思い、複数パターンを用意。
念のために服部のことを全く知らない友人に数パターンのスピーチ案を聞いてもらうと、ことごとく止められたw
(面白いんだけどなー)
結局、笑いはそれほど取れないものの、服部のことを知らない友人も感動して一押ししてくれたスピーチ案を中心にお話しさせていただいた。
式本番ではスピーチをしなくてはいけないので、いつも撮影に使っている虎の子の携帯電話(SH-03A)を、同席した古い友人、これまた読書日記に登場するあっちゃんにあずけて代わりに撮影してもらう。
後で確認すると肝心のスピーチ写真が入ってないので尋ねると、「思わず聞き入っちゃって・・・」とのこと(イヤン
そんなところも、古い友人ならではですな(^_-)
服部、ご結婚おめでとう!
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「PregoⅡ(プレーゴ・ドゥーエ、プレゴドゥエ)」にて。
ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE(アンティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ)の「バッカラマンテカート」 • 04.16.09

淀屋橋にあるANTICA OSTERIA Dal POMPIERE、通称・オステリアをおとずれる。
ANTICA OSTERIA(古い食堂)、Dal POMPIERE(消防士)という名前からも分かるように、こちらのお店はかつて今橋消防署だった古い建物(1925年建築)をリノヴェーションしたお店。
基本は北イタリア料理を中心としたイタリアン・レストランだけど、1階の入口付近は立ち飲みのバール(bar)になっている。
写真はおつまみとして注文したバッカラマンテカート。
バッカラ・マンテカート(Baccala Mantecato)とは、干鱈をを牛乳とオリーブ油で煮てペースト状にしたもの。
やはりピエモンテ州やヴェネト州などの北部イタリアの名物。
食べてみると、タラの風味が感じられて美味しい。
フランス料理のブランダードに近い味わいで、おつまみとして最適な一品。
ちなみにこのANTICA OSTERIA Dal POMPIEREには、依頼を受けて管理人を引き継いだmixi淀屋橋コミュニティの朝オフ会のメンバーとおとずれるたお店でもある。
やはり早起きできる人は自己管理力が高くて前向きな人が多いので、飲みの場でも安心感がある。
自分で何とかなるものはやってみることが大切だということを教えてもらった気がしたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
ANTICA OSTERIA Dal POMPIERE(アンティカ・オステリア・ダル・ポンピエーレ)にて。
DEL SOLE(デルソーレ)の「ゼッポレ」 • 03.30.09

イタリアン・バールのDEL SOLEでゼッポレをいただく。
ゼッポレ(ゼッポリーネ、ZEPPOLE)とは、海藻風味の揚げ団子のことで、ナポリのスナック。
日本の磯辺揚げに近いものだけど、よりもっちりとしているのがイタリアっぽいところ。
ワインのおつまみですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。
銀座の「DEL SOLE(デル・ソーレ)」にて。
追記:姉妹店も多く、LA FOGILIA del soleなどもある。
LA BETTOLA da OCHIAI(ラベットラ・ダ・オチアイ)の「ランチ・コース」 • 03.30.09

前菜:モッツァレラチーズとトマトソース入り目玉焼きトリュフ風→見た目はグラタンのようだけど、実は目玉焼き。モッツァレラチーズのと卵の濃厚さの後にトフュフの風味がほんのりかおるしっかりとした一皿。
『イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ』にレシピがのっているメニュー。

パスタ:赤ホホ肉赤ワインソースのリガトーニ→レシピ本では「焦げをおそれるな」と書いてあるだけあって香ばしさが印象的なパスタ。さらに「アルデンテにこだわりすぎるな」とも書いてあるように、実際には想像していたよりももっちりとした食感。
『ラ・ベットラの定番スパゲティ』にソースのレシピがのっているメニュー。

メイン:殻付き帆立貝のオーブン焼き→ベーコン(左)とフレッシュトマトソース(右)の2種類がのせられた一皿。半生に焼かれたオーブン焼きは素朴な調理だけど、築地にほど近いラ・ベットラらしい一皿。
『イタリア食堂「ラ・ベットラ」のシークレットレシピ』にレシピがのっているメニュー。
日本を代表するイタリアンシェフ、落合務シェフのお店、LA BETTOLAをおとずれる。
落合務シェフは料理本の著者としても有名で、僕もレシピ本を愛読書の一つにしている。
・・・なのだけど、落合務シェフのお店、LA BETTOLAには訪れたことがなかった。
レシピの完成品を実際に食べたことがないので、「これで本当にいいのかな?」と不安に思うことが何度かあった。
ゴールの味を知りたいと、前々から思っていたけれど、何しろ、LA BETTOLAは日本で一番予約の取れないレストランとして有名。
具体的には、夜のディナーはずっと先まで予約でいっぱい。
昼のランチは、電話予約は受け付けていなくて、その日の10時に記帳による受け付けがされて、当日(11時半の部と13時の部)の予約ができるというもの。
今回、まろみあんの人の協力を得てランチに挑戦。
9時半過ぎにお店に行ってみると、すでに行列が!
30分待って記帳、11時半からの部で念願のランチ・コースを体験することに。
せっかく数年来の念願がかなって訪問できたので、しっかり味を覚えて帰ろうと、店内に置いている落合務シェフのレシピ本を参照しながらプリフィクスのメニューを選ぶ。
実際に食べてみると、関西出身の僕が想像していたよりも塩分は強めで、焦がした風味も強かった。総じて力強い味わいの料理だった。
ちなみに、こちらのお店の開拓に協力してくれたまろみあんの人は、以前『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』をお渡しした人。
今回、大学院に合格して進学することになったのでお祝いをかねて一緒にごはん日記を開拓。
「宝があるなら、輝かせなくてはいけない」ということも感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
東銀座(宝町)の「LA BETTOLA da OCHIAI(ラベットラ・ダ・オチアイ)」本店にて。
Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)の「ディナーコース」 • 03.29.09


つき出し二皿:前菜の前に出されるつき出し(ツツッツキーノ)三種盛りは、Volo Cosiの名物。手づかみでいただくのも魅力。

前菜一皿:ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ→魚介の具材を一品、一品丁寧に調理しているこれぞVolo Cosiの真骨頂!


パスタ二皿:自家製スパゲッティ 魚介ラグーあえ→手打ちパスタらしい食感と魚介の風味を感じられる一皿。
グリーンアスパラガスとフォンティーナチーズの自家製ラザーニャ→パスタ2種のうち、ラザニアが出てきたのは初体験。フォンティーナチーズとホワイトソースとの相性の良さを感じた一皿。

メイン一皿:トスカーナ風 豚ロース肉のロースト→生食可能な豚肉を使った大迫力のメインディッシュ!ハーヴの風味が効いているので脂身も美味しくいただけた。

デザート一皿:ドルチェの盛り合わせ→すごい量のコースでおなかいっぱいになるけれど、やっぱりデザートは美味しくいただけます。


エスプレッソとお茶菓子→デザートをいただいた後に、エスプレッソと一緒にお茶菓子が出てくるのもVolo Cosiの特徴。飲むヨーグルト、チョコレート、赤葡萄のゼリーと盛り沢山。
文京区友の会の新春ディナーオフ会としてVolo Cosiをおとずれる。
このVolo Cosiは、以前ランチでおとずれたことがあるけれど、ディナーとしては今回が初訪問。
何しろ、文京区で一番予約の取りにくいお店と言ってもよいほどの人気店なので、なかなかおじゃまする機会がなかった。
それが今回、新春オフ会の要望の声を受けてお店を選ぼうとしていたら、「Volo Cosiの予約が取れました!」との連絡を受ける。
予約が取れた日は告知から短い期間だったけれど、今回も多くの人が集まって楽しくお食事会。
素早く予約を取っていただいた幹事さん、参加していただいた文京区友の会のみなさん、どうもありがとうございました(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。
千石と白山の間(東京都文京区白山4-37-22)の「Ristorante Italiano “Volo Cosi”(リストランテ イタリアーノ ヴォーロ・コズィ)」にて。


