Archive for the ‘イタリア料理’







TRATTORIA Al Port (トラットリア・アル・ポルト)の「バジリコソースがけトマトソースのスパゲッティ」11.02.11


有明パークビルにあるTRATTORIA Al Portで、バジリコソースがけトマトソースのスパゲッティをいただく。

このは、イタリア料理界の名人として知られる片岡護シェフが展開するカジュアルなお店。
今回いただいたバジリコソースがけトマトソースのスパゲッティは、単調になりがちなトマトソースの中に、アクセントとしてバジリコソースが効いているので最後まで飽きずに食べることができる。
少ない素材でも変化を出そうと言う工夫が感じられる一品。

ちなみに、こちらのお店にはLASDECフェアに参加した八幡浜市の高倉さんとご一緒したお店でもある。
僕は松阪市(三重県)から、高倉さんは八幡浜市(愛媛)から、それぞれ自費で参加。
ViVa! ボランティア参加☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

国際展示場前、有明パークビルの「TRATTORIA Al Port (トラットリア・アル・ポルト)」にて。

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SALVATORE CUOMO(サルバトーレ・クオモ)の「D.O.C」09.18.11


SALVATORE CUOMOで、D.O.Cをいただく。

このD.O.Cは、統制原産地呼称の”D.O.C”(Denominazione di Origine Controllata)認定を受けた、チェリートマトとモッツァレラチーズを使ったピッツァ。
SALVATORE CUOMOの名物だけあって、ナポリ・ピッツァらしく素材の味がわかる一枚。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・京都駅前、JR京都伊勢丹の「THE KITCHEN SALVATORE CUOMO(サルバトーレ・クオモ)」のにて。

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La Lanterna(ラ・ランテルナ)の「シチリア風ピッツァ」04.08.11


南森町にあるイタリア料理店、La Lanternaでシチリア風ピッツァをいただく。

シチリア風ピッツァとは、スフィンチョーネ(Sfincione)とも呼ばれる四角い形状が特徴的のピッツァ。
こちらのスフィンチョーネは、種付きオリーブをそのまま使っているのと、しっかりとアンチョビが効いているので、力強い味になっている。

ちなみに、こちらのお店はCANTINAとしてワインも充実している。
総じてお酒と合う味付けとメニュー構成になっている。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・南森町(天満)の「PIZZERIA CANTINA La Lanterna(ピッツァリア カンティーナ ラ・ランテルナ)」にて。

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Cuccagna(クッカーニャ)の「ジェラート・ティラミス」04.02.11


鳥羽にあるイタリア料理店、Cuccagnaでジェラート・ティラミスをいただく。

ジェラート・ティラミスとは、その名の通りヴァニラ・アイスとティラミスを組み合わせたもの。
通常のティラミスよりも立体的な見た目にMAX ハイテンション
味の方もさすがイタリア料理店が作ったものだけあって本格的。
見た目も味も満足できる一品。

ちなみに、こちらのお店は天井が高くて吹き抜け構造になっている店内も魅力の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県鳥羽市の「Cuccagna(クッカーニャ)」にて。

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bar bevitore(バール・ベヴィトーレ)の「肉のパテ」01.09.11


天満にあるイタリアン・バールのbar bevitoreで、肉のパテをいただく。

パテと言っても、ブロックが大きくて食べ応えがあるのがこちらの特徴。
味の方も深みがあると思ったら、豚肉と鶏肉、さらに鶏レバーを使っているとのこと。
イタリアン・バールには手軽なお店が多いけれど、丁寧な仕事ぶりがうかがえる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・天満の「bar bevitore(バール・ベヴィトーレ)」にて。

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La Barrique Tokyo(ラバリック東京)の「ランチ・Bコース」02.28.10


酢漬けキャベツと自家製ハムを挟んだパン=シェフの思い出の一品とのことで、どの料理の前にも出てくるLa Barrique Tokyoの顔。


リボリータ=野菜と豆とパンを繰り返し煮た(Rebolitta)という意味のトスカーナ地方の郷土料理。アミューズとして最適な優しい味。


初ガツオのサラダ仕立て・粒マスタードソース=若々しい初鰹をさっぱりと仕立てたもので、春を感じられる一皿。


ホタルイカのリングイネ=トマトベースのソースにはとても深みがあり、これまで食べたことのあるトマトベースのパスタの中で1,2を争う美味しさ。


シャロレ仔牛のカツレツ=この日のメインディッシュ。シャロレ牛(Charolais)の柔らかさと美味しさが感じられるメインに相応しい一皿。


リンゴのスープ仕立て・シナモンジェラード添え=酸味を引き立てたリンゴのスープとシナモンの風味が調和したデザート。リンゴの種に見立ててチョコレートをつけているところも可愛い。


お茶菓子=ドライフルーツを中心としたお茶菓子。特にチョコレートコーティングされた食用ほおずきは、あまずっぱさとほろほろ苦さを同時に実現させた特徴ある一品。


文京区友の会新春ランチオフ会
として、江戸川橋にあるイタリア料理店、La Barrique Tokyoをおとずれる。
写真からも分かるように、どのお皿も美しく、そして美味しい。
さらに、お店は一軒家を改築した落ち着いた雰囲気になっていて、ゆったりとお食事をいただける工夫がされているのも魅力の一つ。
千石にあるVolo Cosiと並んで、文京区二大イタリアンだと感じたお店。

ちなみに、今回の文京区友の会のオフ会には、ご夫婦でご一緒に初参加された方がいらっしゃった。
文京区友の会を通して結婚された方は会長の僕が把握しているだけで三組あり、ご夫婦で参加された方もいらっしゃるけれど、ご夫婦そろって初参加でというのは今回がはじめて。
文京区友の会を2006年4月4日に設立して以来、この4年で新しいご近所さん付き合いの場として定着しつつあることが感じらて、会長としても嬉しさを感じたランチ会。
まろまろと今日ももぐもぐ。

江戸川橋(東京都文京区水道2-12-2)の「Ristorante La Barrique Tokyo(リストランテ ラ・バリック・トウキョウ)」にて

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Gaffurio(ガフーリオ)のイタリア風そばめし:「ポルチーニのリゾットに和牛ほほ肉とキノコの自家製タリアテッレのせて」01.16.10


大阪ミナミの難波にあるイタリア料理店、Gaffurioをおとずれる。

こちらのお店は、ミラノにあるGaffurioで修業した店長がオーナーシェフのアルド・ルッソさんから店名を使うことを許されて日本で開店したお店。
ミラノと同じ路地裏にこだわっているので、場所は難波と日本橋の間のあやしげなエリアにある。
Gaffurioのアルド・ルッソさんが「日本のイタリアンは本場の味を再現することにこだわりすぎて、イタリア料理本来の工夫する遊びが無い」と指摘したこともあって、Gaffurioには創意工夫されたメニューがいくつか用意されている。

その代表がリゾットの上にパスタをのせたという、イタリア風そばめしとでも言うべき一品。
パスタとリゾットを両方一緒に食べたいというお客さんの要望を受けて開発したメニューとのことだけど、確かに根強い粉もん文化があり、炭水化物大好きな大阪人には嬉しいメニュー。

本来はコースの中でしかいただけないものだけど、いくつかの偶然が重なってたまたまこの日は単品でもつくっていただいた。
(ただし特別なので普通は難しいとのこと)
この日のイタリア風そばめしの名前は、ポルチーニのリゾットに和牛ほほ肉とキノコの自家製タリアテッレのせて。

食べてみると、これが本当に美味しい!
濃厚さと食感の両方が合わさって思わずうなるほどの味わい。
フォンドボーを使ったリゾットは、アルデンテの状態が長く続く米の品種を使っているとのことで、最後までほどよい歯ごたえが残る。
そのリゾットにからめるタリアテッレ(平打ち麺のパスタ)も、リゾットに負けないしっかりとした和牛の味が染み込んでいる。
この二つを一緒に食べるのは、確かにこれまでイタリア料理にはなかった食感と味わいを実現している。

味はもちろん、地域独自のメニューを開発しようとする意欲も含めて、一押しのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)と日本橋の間、千日前の「イタリア食堂 Gaffurio(ガフーリオ)」にて。

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Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)の「ディナー・コース」12.13.09


「突き出し」と「ピエモンテ風・野菜のバーニャ・カウダ」の二皿→Volo Cosiらしい見た目も鮮やかなスタート。バーニャ・カウダは初お目見え。


「自家製パンの盛り合わせ」→いつもパンも美味しくいただいております。


「ヴェネツィア風魚介の前菜の盛り合わせ」→タコのソプレッサータ、ポテトのサラダ・キャビア添え、魚介のソーセージと野菜と白イカのマリネ・カラスミのスライス乗せ、カキのオーブン焼き、ホタテのグラタン、白ポレンタとバッロラマンテカーレ、ウナギのマリネと白ポレンタ、イワシの温かいマリネ、毛ガニのサラダ、ポタン海老のマリネ。
Volo Cosiの代名詞にもなっている前菜の盛り合わせは、この一皿だけでまるでコースのようになっている。


「自家製スパゲッティ・トマトソース」と「エミリア風ラザーニャのオーブン焼き」のパスタ二皿→自家製スパゲッティはもちもちした食感で、いつも新鮮な味わい。ちなみにこちらのラザーニャもお気に入り。


「牛フィレのタリアータ」→メインはお魚とお肉がある中でお肉を選択。しっかりとした肉の味わいに負けないソースの力強さを感じる一皿。


「デザート盛り合わせ」→一品一品がしっかりとつくられているドルチェたちで、これだけ食べても苦にならないまさに別腹な一皿。


「小菓子」→お茶菓子なのにこの手の込みよう。最後の最後まで鮮やかさがあるVolo Cosi劇場でした☆

文京区友の会忘年会で、Volo Cosiをおとずれる。
このVolo Cosiは、これまでもランチ会新春ディナー会で利用さていただいたけれど、今回は幹事さんと相談して文京区友の会2009年忘年会の会場にさせていただく。

今回のオフ会も参加希望の方が多くて、2度にわたって定数を増加、結局お店を貸切にして使わせていただいた。
(それでもキャンセル待ちとして参加できなかった方々がいたのは心苦しい)

思えば、会長である僕が公の仕事に就こうとしたり、一身上の都合で東京と大阪を行き来するなどをしているけれど、文京区友の会の会員数は減少するどころか増える一方。
しかも毎回オフ会はキャンセル待ちが出るほど盛況で、交流も盛んになって来ている。

上記にあげた要素は二つともマイナス要因になりがちだけど、結果的に前者はコミュニティの方向性を明確化させることになり、後者は幹事役を引き受けてくれる方が出て来ていただいて協同性を高めることとなった。
これは理解ある会員の方々にめぐまれたからこそ。本当に感謝したい。

そして、何よりも新しいご近所さん付き合いの基点の一つとして、文京区友の会が成長していることが嬉しい。
文京区友の会のみなさん、来年もどうぞよろしくお願いします(^_-)
まろまろと今日ももぐもぐ。

千石と白山の間(東京都文京区白山4-37-22)の「Ristorante Italiano “Volo Cosi”(リストランテ イタリアーノ ヴォーロ・コズィ)」にて。

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サルーテの「ベーコンとトマトソースのパスタ」08.20.09


松阪にあるイタリア料理店、サルーテでベーコンとトマトソースのパスタをいただく。

写真にあるように、すごいボリュームな上に、味付けもしっかりとしているのでお腹いっぱい。
満足度の高い一皿。

ちなみにこのサルーテは、翠松閣に連れて行っていただいた松阪在住のまろみあんの人と、特別講義を受講してくれた学生さんを紹介する機会となった。
このまろまろ記によってご縁が生まれた松阪の人たちを引き合わせるのは、不思議な感覚もあるけれど、やはり嬉しいものですな☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「イタリアンレストラン サルーテ」にて。

追記:残念ながら閉店されたとのこと。

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IL ALBERTA(イル・アルバータ)の「ピエモンテ風ボネ」08.12.09


イタリアン・バールのIL ALBERTAで、ピエモンテ風ボネをいただく。

ボネ(Bonet)とは、イタリアの伝統的なプディングのことで、ピエモンテ州(特にトリノ)の名物菓子。
食べてみると、普通のプリンと違ってアーモンドの風味と下の層のもっちりとした食感が特徴的。
話によると、これまたピエモンテ州のアーモンド・ビスケットのアマレッティを使っているからとか。

食感と甘さ、そしてアーモンドの香ばしさも含めて気に入った一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・福島の「IL ALBERTA(イル・アルバータ)」にて。

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