Archive for the ‘フランス料理’







4eme(キャトリエム)の「仔牛ミンチ肉のクロケット・ポジャルスキー・ソースオニオン」10.25.09


コレド日本橋にあるフレンチ・レストラン、4emeをおとずれる。

いくつか選ぶことができるこの日のメインディッシュの中で、仔牛ミンチ肉のクロケット・ポジャルスキー・ソースオニオンを選択。
このクロケットはポジャルスキー侯爵から名前を取ったポジャルスキー型に整形して揚げたもの。
食べてみると、ミンチ肉のジューシーさが感じられて、フランス料理らしい肉肉しい味わいになっている。
コロッケ友の会会長をつとめるくらいコロッケ好きな僕としても満足できる一品。

ちなみに、この4emeはだゑしぇんかにご一緒したまろみあんの人たちと再会しておとずれたお店でもある。
mixiまろみあんコミュニティまろまろ談話室でも情報を公開して、オープンさとフレンドリーさの両立の大切さをあらためて感じさせられたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

日本橋、コレド日本橋の「4eme(キャトリエム)」にて。

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アンプティトゥールの「牛ほほ肉の赤ワイン煮」09.12.09


文京区友の会秋のディナーオフ会として、東大前にあるフレンチレストラン・アンプティトゥールをおとずれる。

こちらのお店は、mixi文京区友の会コミュニティにある談話室で幹事さんが呼びかけをしていただき、文京区友の会の会員の方々からご意見をお聞きして選定していただたいお店。

おとずれてみると、テロワールにこだわったお店とのことでワインの種類がとても豊富。
料理の方も、ワインと相性を考えられているものばかりで、お酒をほとんど飲まない僕でも楽しくなる料理の数々。

写真の牛ほほ肉の赤ワイン煮はそんなコースのメインディッシュにふさわしい一品。
赤ワインでしっかりと煮込まれた牛頬肉はとろりとした柔らかさとコクがあり、しっかりとした味つけは赤ワインとの相性が抜群。

美味しい料理とワインのおかげで、文京区友の会のオフ会の趣旨である、普段インターネット上では話しにくいご近所さん情報をワイワイとした雰囲気で交換する集まりとなった。

ちなみに今回も幹事さんは文京区友の会の会員の方で、会長の僕はお呼ばれするかたちとなった。
一身上の都合で落ちつかない日々だけど、文京ごはん文京区占いなどの文京コンテンツや、mixi文京区友の会コミュニティが、新しいご近所さん付き合いの基点として機能しているのはとても嬉しい。
感謝の気持ちでいっぱいになったお食事会☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

東大前(東京都文京区向丘2-8-6)の「レストラン アンプティトゥール」にて。

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東京大学駒場キャンパス内フレンチレストラン;ルヴェソンヴェール駒場の「仔羊肩肉のロースト・ローズマリー風味」07.18.09


東大駒場キャンパスの中にあるフランス料理店、ルヴェソンヴェール駒場でランチをいただく。

3種類ある本日のランチから選択したのは、仔羊肩肉のロースト・ローズマリー風味。
仔羊(ラム)肉のスライスをローストしたものに、ローズマリーを利かせたソースをかけたもの。
食べてみると、肩肉は肉らしい歯ごたえと力強い味があって見た目よりもずっと食べ応えがある。
このメインディッシュにサラダとパンが付いて800円なのは納得。

こちらのお店は国立法人化した弊社の象徴的な存在でもある。
本郷中心のホンゴロイドとしては、駒場中心のコマバニアンがちょっとうらやましくなったりもした(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京大学駒場キャンパス内ファカルティハウス1階の「ルヴェソンヴェール駒場(Lever son Verre Komaba)」にて。

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Concombre(コンコンブル)の「ワンプレート・ランチ」06.27.09


渋谷にあるビストロ、Concombreでワンプレート・ランチをいただく。

こちらのお店は新宿のCressonniereの姉妹店。
Cressonniereが良かったので、今回はまろみあんの人とランチをご一緒する。

給食のお盆のようなプレートの上に、サラダ、パン、スープ、メイン、デザートとコーヒーが載せられているのはCressonniereとまったく同じで、今回はメインディッシュにサーモンのパン粉焼きを選択。

特に左に見えるサツマイモの冷製スープが夏らしいメニューとして気に入った。
これで1000円なのは、やはり嬉しいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

渋谷の「Concombre(コンコンブル)」にて。

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La Tortuga(ラトォルトゥーガ)の「シャラン鴨のコンフィ」02.28.09


フレンチ・レストランのLa Tortugaでシャラン鴨のコンフィをいただく。

シャラン鴨(“Canard Challandais”)とは、シャラン地方産の鴨のことで、その種目はもちろん、飼育方法や処理方法までも伝統的な方法でおこなわれたものだけが名乗ることができる鴨肉。
そのシャラン産の鴨肉をつかったこのコンフィは、外はパリっとしていてまるで北京ダックのような食感。
身肉の方はやわらかく、手の込んだコンフィ調理らしさを感じる一品。

ちなみにこのLa Tortugaは、関西ごはん読者の集い、mixi関西ごはんコミュニティで行ってみたいという声に応えてオフ会として訪れたお店。
読者いてこその情報発信ですな(^^)v
いつも読んでくれている読者の人に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・北浜の「La Tortuga(ラ・トォルトゥーガ、ラ・トルトゥーガ)」にて。

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AUX DELICES DE HONGO(オデリスド本郷)の「ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ」12.28.08


文京区友の会の忘年会を開催。
開催・・・っと言っても、今回の幹事は僕では無いので、あくまで会長として招待される立場。
もともとはmixiの文京区友の会コミュニティ前回のオフ会に参加された方から要望が出たものの、年内は身動きが取りにくいと思っていたところ、幹事役に手をあげていただいた人が出て来てくれたので開催にこぎつけることができた忘年会オフ会
一身上の都合で東京と大阪を往復する日々だけど、こうしてオフ会に集まっていただける人やお手伝いをしてくれる人がいるおはありがたいことです(TT)

今回、忘年会の会場として幹事さんが選んでいただいたのは、文京区でも指折りのフレンチ・レストラン、AUX DELICES DE HONGO。
1階にはランチで訪れたことがあるものの、2階へあがるのは今回初めてということもあって会長もどきどき。

写真はコースのメインとなった、ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ。
バロティーヌ(ballottine)とは、肉に詰め物をして丸く巻いフランス料理の代表的なメニュー。
しかもこちらのバロティーヌはフランスの中でも美味しい地鶏の産地として知られるブレス地方のブレス鶏を使っているというこだわりぶり。
肉汁がにじみ出るジューシーさの中に鶏肉の味わいの深さと、上品さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷三丁目駅前(東京都文京区本郷2-40-15)の「AUX DELICE DE HONGO(オ・デリス・ド・本郷)」にて。

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エプバンタイユの「プリン」09.22.08

南船場(心斎橋)にあるフレンチの名店と評判のepouvantailは高島屋のデパ地下にも出店している。
店頭ではフランス料理のお惣菜・パン・スイーツが並ぶ中で、一番人気のプリンをいただく。

食べてみると、最近流行のとろとろプリンとは一線を画すオーソドックスな食感。
カラメル・ソースも驚くほどしっかりとした苦味があり、硬派な味わい。
奇をてらわけじゃないけれど、確かな味わいと調和を実現したプリンで、今まで食べたカスタード・プディングの中では三本の指に入るの美味しさ。

ちなみに背景は再合併した大国町の実家。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)、高島屋本店内の「フランス料理 boutique epouvantail(ブティック・エプバンタイユ)」にて購入。

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吉亭の「フォアグラ丼」06.29.08

白山と千石の間、旧白山通り沿いにあるフランス料理店、「吉亭」に文京区友の会文京ごはん開拓ランチオフ会でおとずれる。

こちらの名物は何と言ってもフォアグラ丼。
吉亭のシェフは豪華客船の船舶シェフをつとめた経験があるので、フレンチにこだわらないアレンジをしたメニューが豊富。
このフォアグラ丼はその代表格で、今回はコースのオプションでメインをフォアグラ丼に替えていただく。
出てきたフォアグラ丼は、大振りなフォアグラが三枚ものっているという迫力ある一品!
丼ご飯の上にはアサツキを散りばめられていて、さらに海苔と白髪ネギを加えているので決してくどすぎず、フォアグラの濃厚さと和風の味付けとの相性の良さを感じることができる。
おかげで人生で一番フォアグラを食べた日になった(w

ちなみに今回の文京ごはん開拓ランチオフ会も「文京ごはん開拓を一緒に!」という声に応えものだけど、前回の「Maison du Chataigne」の会よりも参加希望の人が多く、二度にわたって定員を増やすことになった。
それでもお店の関係で参加できなかった人が出てしまったほどの大盛況。
一身上の都合のためまだまだ落ち着かない日々だけど、こうして集まってくれるご近所さん(文京区友の会のみなさん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

白山(東京都文京区白山5-22-11)の「季節のフランス料理 吉亭(きってい、きちていでは無い)」にて。

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Cressonniere(クレッソニエール)の「ワンプレート・ランチ」03.23.08


新宿で評判の良いフレンチ、Cressonniereをおとずれる。こちらの名物はお昼のワンプレート・ランチ。機内食や給食のようなプレートの上に、サラダ、パン、スープ、メイン、デザートとコーヒーが一つのお盆でサーヴされる。

この日のメインで選んだのは1日20食限定の「丸ごとトマトの肉詰めロースト」。焼きトマトと細切れ牛肉との相性はバッチリ。デザートのパンプディングも美味しく感じられた。

これでジャスト1000円。新宿でデザートとコーヒーのついたランチがこのお値段なのはかなりの魅力。味もふくめてオススメのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿三丁目の「Cressonniere(クレッソニエール)」にて。

追記:姉妹店の「Concombre(コンコンブル)」も訪問。

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Maison du Chataigne(メゾン・デュ・シャテーニュ)の「牛トリップ入り子羊のナヴァラン・プランタニエ」03.22.08

根津の言問通り沿いにあるフレンチのお店、Maison du Chataigneをおとずれる。こちらのお店はフレンチの名店と名高いアピシウス出身の栗原シェフが腕を振るうお店として前々から興味を持っていた。
今回は一時上京に合わせて、文京区友の会文京ごはん開拓ランチオフを開催して念願の訪問。

写真はメインで選択した牛トリップ入り子羊のナヴァラン・プランタニエ。フランス料理の定番、子羊の煮込みに胃袋のトリップ=tripe(イタリア語だとトリッパ=trippa)を加えているのが特徴的な一皿。濃厚な味つけに負けない牛胃袋の食感がアクセントになって、子羊の煮込みを引き立ててくれている。さらにインゲンと添えられたライスもソースとの相性が良くて、これだけでも大満足な一皿になっている。

ちなみに前回のLa Goulue開拓ランチオフ会に引き続いて、今回も定員をオーバーする参加希望者の数でお店に予約変更をお願いすることに。
一身上の都合で会長自ら主催するオフ会の頻度が減っているにも関わらず、普段以上の濃密さで参加していただける文京区友の会メンバーの人たちに感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

根津(東京都文京区根津2-14-10)の「Rotisserie Maison du Chataigne(ロティスリー・メゾン・デュ・シャテーニュ)」にて。

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