Archive for the ‘フランス料理’


吉亭の「フォアグラ丼」06.29.08


白山と千石の間、旧白山通り沿いにあるフランス料理店、「吉亭」に文京区友の会文京ごはん開拓ランチオフ会でおとずれる。

こちらの名物は何と言ってもフォアグラ丼。
吉亭のシェフは豪華客船の船舶シェフをつとめた経験があるので、フレンチにこだわらないアレンジをしたメニューが豊富。
このフォアグラ丼はその代表格で、今回はコースのオプションでメインをフォアグラ丼に替えていただく。
出てきたフォアグラ丼は、大振りなフォアグラが三枚ものっているという迫力ある一品!
丼ご飯の上にはアサツキを散りばめられていて、さらに海苔と白髪ネギを加えているので決してくどすぎず、フォアグラの濃厚さと和風の味付けとの相性の良さを感じることができる。
おかげで人生で一番フォアグラを食べた日になった(w

ちなみに今回の文京ごはん開拓ランチオフ会も「文京ごはん開拓を一緒に!」という声に応えものだけど、前回の「Maison du Chataigne」の会よりも参加希望の人が多く、二度にわたって定員を増やすことになった。
それでもお店の関係で参加できなかった人が出てしまったほどの大盛況。
一身上の都合のためまだまだ落ち着かない日々だけど、こうして集まってくれるご近所さん(文京区友の会のみなさん)に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

白山(東京都文京区白山5-22-11)の「季節のフランス料理 吉亭(きってい、きちていでは無い)」にて。

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Cressonniere(クレッソニエール)の「ワンプレート・ランチ」03.23.08




新宿で評判の良いフレンチ、Cressonniereをおとずれる。こちらの名物はお昼のワンプレート・ランチ。機内食や給食のようなプレートの上に、サラダ、パン、スープ、メイン、デザートとコーヒーが一つのお盆でサーヴされる。

この日のメインで選んだのは1日20食限定の「丸ごとトマトの肉詰めロースト」。焼きトマトと細切れ牛肉との相性はバッチリ。デザートのパンプディングも美味しく感じられた。

これでジャスト1000円。新宿でデザートとコーヒーのついたランチがこのお値段なのはかなりの魅力。味もふくめてオススメのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿三丁目の「Cressonniere(クレッソニエール)」にて。

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Maison du Chataigne(メゾン・デュ・シャテーニュ)の「牛トリップ入り子羊のナヴァラン・プランタニエ」03.22.08


根津の言問通り沿いにあるフレンチのお店、Maison du Chataigneをおとずれる。こちらのお店はフレンチの名店と名高いアピシウス出身の栗原シェフが腕を振るうお店として前々から興味を持っていた。
今回は一時上京に合わせて、文京区友の会文京ごはん開拓ランチオフを開催して念願の訪問。

写真はメインで選択した牛トリップ入り子羊のナヴァラン・プランタニエ。フランス料理の定番、子羊の煮込みに胃袋のトリップ=tripe(イタリア語だとトリッパ=trippa)を加えているのが特徴的な一皿。濃厚な味つけに負けない牛胃袋の食感がアクセントになって、子羊の煮込みを引き立ててくれている。さらにインゲンと添えられたライスもソースとの相性が良くて、これだけでも大満足な一皿になっている。

ちなみに前回のLa Goulue開拓ランチオフ会に引き続いて、今回も定員をオーバーする参加希望者の数でお店に予約変更をお願いすることに。
一身上の都合で会長自ら主催するオフ会の頻度が減っているにも関わらず、普段以上の濃密さで参加していただける文京区友の会メンバーの人たちに感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

根津(東京都文京区根津2-14-10)の「Rotisserie Maison du Chataigne(ロティスリー・メゾン・デュ・シャテーニュ)」にて。

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ビストロ・ヴェーの「壺入りポトフ」02.15.08



ディープな街、大阪の通天閣のある恵比寿町でひときわ風采を放つフレンチ・レストラン「ビストロ・ヴェー」でランチをいただく。こちらのお店は裏手の商店街にある老舗の精肉屋さん(肉のさかもと)が経営しているので、お肉が名物。
たとえばオードブルでは自家製ハム、ソーセージ、サラミなどをいただくことができて、まさにお酒を飲むためのビストロ感があふれるお店でもある。
そんなお酒のおつまみとして合いそうなメニューの中からメインとして選んだのはポトフ。こちらのポトフは壺に入れられて蒸されているので、そのままテーブルに持ってこられる。それを各自トングで具材を取り出して食べるという趣向のもの。
取り出してみるとさすがにお肉がゴロンとしている。食べてみるとお肉らしいお肉の味がする。キャベツのシャキシャキ感、大根のしっとり感もそれぞれ主張していて、まさに正統派のポトフという一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・恵美須町(新世界)の「Bistro b’(ビストロ・ヴェー、ビストロベー)」にて。

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La Goulue(ラ・グーリュ)の「カイエット・ほうれん草のソース」01.19.08


千石にあるこだわりのフレンチとして知られる、”La Goulue”に文京区友の会の人たちと一緒におとずれる。恒例の文京ごはん開拓オフ会としておじゃましたものだけど、さすがフランス料理の名店と知られているだけあって参加希望の人が多かった。そこで人数変更も含めて何度かお店とやりとりをさせてもらったけれど、その度に丁寧な対応でおとずれる前からホスピタリティの高さを感じていた。

写真はランチコースの前菜、カイエット・ほうれん草のソース。この日のランチコースでは前菜にスープとカイエットのどちらかを選ぶものだったけれど、迷わずカイエットを選択。カイエット(caillette)とは、豚肉や内臓、野菜などをまぜあわせたパテを網脂で包んだもの。形が牛の第4胃袋に似ているので名付けられた、主に南仏(ラングドック、ドフィーネ地方など)の料理。食べてみると実に濃厚な豚の味を感じることができた。ちょうど中心に入れられたクルミが食感のアクセントになっていて二枚とも最後まで美味しくいただくことができた。

ちなみにこちらのお店は講談社大阪取材コーディネータをしたときに、一緒に働いた人からオススメされたお店でもある。福別府シェフのこだわりがつまった満足できるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千石(東京都文京区千石4-43-5)の「Restaurant La Goulue(レストラン ラ・グーリュ)」にて。

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