Archive for the ‘フランス料理’






La Brasserie de l’institut(ラブラッスリードゥランスティテュ)の「鴨のカイエット・赤ワインソース」04.11.10


神楽坂の東京日仏学院内にあるBrasserie de l’institutで、鴨のカイエット・赤ワインソースをいただく。
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鴨のカイエットとは、粗挽きした鴨肉を網脂で包んだ料理のこと。
見た目はハンバーグのようだけど、しっかりと鴨肉の食感が残っているのが特徴的。
ナイフで切ってみると、松の実が中に入っていた。
鴨肉と松の実との取り合わせははじめての経験だったけれど、確かに相性の良さを感じた。
また、下に敷かれたマッシュポテトが鴨肉の肉汁と赤ワインソースと吸い取り、ソースを最後まで味わえるようになっている。
かなり気に入った一品。

ちなみに、日仏学院はフランス政府の公式機関。
語学学校や文化セミナーを開催する「日本の中のフランス」とも呼ばれる施設。
このBrasserie de l’institutはその日仏学院の中庭にある。
レシートもフランス語で書かれている上に、メニューの名前をたずねると「フランス語でしょうか?日本語でしょうか?」と聞かれるというフランス、フランスしたお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神楽坂の「La Brasserie de l’institut(ラ・ブラッスリー・ドゥ・ランスティテュ)」にて。

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MACHON(マション)の「豚肩ロース肉のステーキ・温野菜バターライス添え」04.08.10


護国寺にあるフランス料理店、MACHONをおとずれる。

このMACHONは、文京区友の会新春ランチオフ会@ラ・バリック東京に参加された文京区友の会会員の方から「美味しいビストロ」として紹介されたお店。
今回は近くにお住まいの文京区友の会会員の方への受け渡しの用事があったので、ランチをご一緒させていただくこととなった。

この日のランチメニューは、豚肩ロース肉のステーキ・温野菜バターライス添え。
ワンプレートの中に大ぶりの豚肩ロース肉のステーキとバターライス、温野菜が盛られた迫力のある一皿になっている。
味の方もしっかりとした味つけがなされていて、満足感が高いものになっている。
何と言っても温野菜の加熱が絶妙で、美味しく感じられた。
ただし、ご夫婦で営まれていることもあり、ランチは水曜日と木曜日だけの営業とのこと。

こんな素敵なお店を紹介していただいた文京区友の会会員の方、ご一緒させていただいた文京区友の会会員の方の両方に感謝です☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

護国寺(東京都文京区目白台 3-25-12 )のBRASSERIE MACHON(ブラッスリー・マション)にて。

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ぼるどー亭の「対馬地鶏のシャンパン風味クリームソース」02.21.10


フランス料理店のぼるどー亭で、対馬地鶏のシャンパン風味クリームソースをいただく。

この対馬地鶏のシャンパン風味クリームソースは、地元農家(島中農園と小寺農園)の、水菜、小松菜、ルッコラを使っている地産地消の一皿。
食べてみると、見た目よりもソースが軽くて彩り豊かな野菜の美味しさを感じられた。

フランス料理は重たい印象を受けることが多いけれど、こちらのお店は炊き込みご飯をコースに入れるなどの日本人向けの工夫がされていることが好感が持てる。
まろまろと今日ももぐもぐ。

尼崎、武庫之荘の「創・仏蘭西料理 ぼるどー亭(ボルドー亭)」にて。

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Anniversary(アニバーサリー)の「ミートパイ」10.29.09


立ち呑みワインのお店、Anniversaryでミートパイをいただく。

このAnniversaryは、フランス菓子屋さんが展開するワインの立ち飲み店。
フランス菓子屋さんが展開するお店なので、おつまみはどれもワインに合うフランス料理ばかり。

このミートパイも、すべて手作りしているものでびっくりするらいの分厚さ。
食べてみると、とてもジューシーで赤ワインにぴったり。
立ち飲みでも手を抜かないお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・福島の「Standing Wine Bar Anniversary(スタンディング・ワイン・バー アニバーサリー)」にて。

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4eme(キャトリエム)の「仔牛ミンチ肉のクロケット・ポジャルスキー・ソースオニオン」10.25.09


コレド日本橋にあるフレンチ・レストラン、4emeをおとずれる。

いくつか選ぶことができるこの日のメインディッシュの中で、仔牛ミンチ肉のクロケット・ポジャルスキー・ソースオニオンを選択。
このクロケットはポジャルスキー侯爵から名前を取ったポジャルスキー型に整形して揚げたもの。
食べてみると、ミンチ肉のジューシーさが感じられて、フランス料理らしい肉肉しい味わいになっている。
コロッケ友の会会長をつとめるくらいコロッケ好きな僕としても満足できる一品。

ちなみに、この4emeはだゑしぇんかにご一緒したまろみあんの人たちと再会しておとずれたお店でもある。
mixiまろみあんコミュニティまろまろ談話室でも情報を公開して、オープンさとフレンドリーさの両立の大切さをあらためて感じさせられたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

日本橋、コレド日本橋の「4eme(キャトリエム)」にて。

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アンプティトゥールの「牛ほほ肉の赤ワイン煮」09.12.09


文京区友の会秋のディナーオフ会として、東大前にあるフレンチレストラン・アンプティトゥールをおとずれる。

こちらのお店は、mixi文京区友の会コミュニティにある談話室で幹事さんが呼びかけをしていただき、文京区友の会の会員の方々からご意見をお聞きして選定していただたいお店。

おとずれてみると、テロワールにこだわったお店とのことでワインの種類がとても豊富。
料理の方も、ワインと相性を考えられているものばかりで、お酒をほとんど飲まない僕でも楽しくなる料理の数々。

写真の牛ほほ肉の赤ワイン煮はそんなコースのメインディッシュにふさわしい一品。
赤ワインでしっかりと煮込まれた牛頬肉はとろりとした柔らかさとコクがあり、しっかりとした味つけは赤ワインとの相性が抜群。

美味しい料理とワインのおかげで、文京区友の会のオフ会の趣旨である、普段インターネット上では話しにくいご近所さん情報をワイワイとした雰囲気で交換する集まりとなった。

ちなみに今回も幹事さんは文京区友の会の会員の方で、会長の僕はお呼ばれするかたちとなった。
一身上の都合で落ちつかない日々だけど、文京ごはん文京区占いなどの文京コンテンツや、mixi文京区友の会コミュニティが、新しいご近所さん付き合いの基点として機能しているのはとても嬉しい。
感謝の気持ちでいっぱいになったお食事会☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

東大前(東京都文京区向丘2-8-6)の「レストラン アンプティトゥール」にて。

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東京大学駒場キャンパス内フレンチレストラン;ルヴェソンヴェール駒場の「仔羊肩肉のロースト・ローズマリー風味」07.18.09


東大駒場キャンパスの中にあるフランス料理店、ルヴェソンヴェール駒場でランチをいただく。

3種類ある本日のランチから選択したのは、仔羊肩肉のロースト・ローズマリー風味。
仔羊(ラム)肉のスライスをローストしたものに、ローズマリーを利かせたソースをかけたもの。
食べてみると、肩肉は肉らしい歯ごたえと力強い味があって見た目よりもずっと食べ応えがある。
このメインディッシュにサラダとパンが付いて800円なのは納得。

こちらのお店は国立法人化した弊社の象徴的な存在でもある。
本郷中心のホンゴロイドとしては、駒場中心のコマバニアンがちょっとうらやましくなったりもした(w
まろまろと今日ももぐもぐ。

東京大学駒場キャンパス内ファカルティハウス1階の「ルヴェソンヴェール駒場(Lever son Verre Komaba)」にて。

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Concombre(コンコンブル)の「ワンプレート・ランチ」06.27.09


渋谷にあるビストロ、Concombreでワンプレート・ランチをいただく。

こちらのお店は新宿のCressonniereの姉妹店。
Cressonniereが良かったので、今回はまろみあんの人とランチをご一緒する。

給食のお盆のようなプレートの上に、サラダ、パン、スープ、メイン、デザートとコーヒーが載せられているのはCressonniereとまったく同じで、今回はメインディッシュにサーモンのパン粉焼きを選択。

特に左に見えるサツマイモの冷製スープが夏らしいメニューとして気に入った。
これで1000円なのは、やはり嬉しいですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。

渋谷の「Concombre(コンコンブル)」にて。

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La Tortuga(ラトォルトゥーガ)の「シャラン鴨のコンフィ」02.28.09


フレンチ・レストランのLa Tortugaでシャラン鴨のコンフィをいただく。

シャラン鴨(“Canard Challandais”)とは、シャラン地方産の鴨のことで、その種目はもちろん、飼育方法や処理方法までも伝統的な方法でおこなわれたものだけが名乗ることができる鴨肉。
そのシャラン産の鴨肉をつかったこのコンフィは、外はパリっとしていてまるで北京ダックのような食感。
身肉の方はやわらかく、手の込んだコンフィ調理らしさを感じる一品。

ちなみにこのLa Tortugaは、関西ごはん読者の集い、mixi関西ごはんコミュニティで行ってみたいという声に応えてオフ会として訪れたお店。
読者いてこその情報発信ですな(^^)v
いつも読んでくれている読者の人に感謝!
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・北浜の「La Tortuga(ラ・トォルトゥーガ、ラ・トルトゥーガ)」にて。

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AUX DELICES DE HONGO(オデリスド本郷)の「ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ」12.28.08


文京区友の会の忘年会を開催。
開催・・・っと言っても、今回の幹事は僕では無いので、あくまで会長として招待される立場。
もともとはmixiの文京区友の会コミュニティ前回のオフ会に参加された方から要望が出たものの、年内は身動きが取りにくいと思っていたところ、幹事役に手をあげていただいた人が出て来てくれたので開催にこぎつけることができた忘年会オフ会
一身上の都合で東京と大阪を往復する日々だけど、こうしてオフ会に集まっていただける人やお手伝いをしてくれる人がいるおはありがたいことです(TT)

今回、忘年会の会場として幹事さんが選んでいただいたのは、文京区でも指折りのフレンチ・レストラン、AUX DELICES DE HONGO。
1階にはランチで訪れたことがあるものの、2階へあがるのは今回初めてということもあって会長もどきどき。

写真はコースのメインとなった、ブレス産若鶏もも肉バロティーヌ。
バロティーヌ(ballottine)とは、肉に詰め物をして丸く巻いフランス料理の代表的なメニュー。
しかもこちらのバロティーヌはフランスの中でも美味しい地鶏の産地として知られるブレス地方のブレス鶏を使っているというこだわりぶり。
肉汁がにじみ出るジューシーさの中に鶏肉の味わいの深さと、上品さを感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷三丁目駅前(東京都文京区本郷2-40-15)の「AUX DELICE DE HONGO(オ・デリス・ド・本郷)」にて。

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