Archive for the ‘エスニック料理’


チュニジア料理;カルタゴキッチンの「クスクス」07.20.08


北アフリカは南地中海に面するヨーロッパ文化とアラビア文化が交差する地域。そんな北アフリカにあるチュニジアの料理を食べにチュニジア料理専門店、カルタゴキッチンをおとずれる。
世界史好き、それも『ローマ人の物語3,4,5 ハンニバル戦記』が愛読書の僕にとって店名のカルタゴという響きもグッと来た。
(ただしカルタゴのハンニバルよりもローマのスキピオの方が自分のキャラに近いのは自覚しているw)

写真はチュニジアが発祥の料理として知られているクスクス。
クスクス(Couscous、kuskus)とは、世界最小のパスタのこと。ライスのように粒々になっているので、スープやルーをかけて食べるのが一般的。
こちらのクスクスはしっかりとスープをすってふんわりとしているのでとても食べやすい。チュニジア・ワインともよく合いますな。

クスクスの他にも手作りのチュニジアパンやサラダも美味しいので、シェフのおまかせコースがオススメ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・東梅田の「チュニジア料理 カルタゴ・キッチン」にて。

Posted in ごはん日記, エスニック料理, 関西ごはんwith No Comments →

日本最古のインド料理店;ナイルレストランの「ムルギーランチ」06.27.08


東銀座にある日本最古のインド料理屋さん、ナイルレストランで名物のムルギーランチをいただく。
ムルギーと言うだけあって、骨付きの鶏肉、マッシュポテト、炒めたキャベツ、ターメリックライスがワンプレートに盛られている。
このムルギーランチは店員さんが目の前で鶏肉をほぐして骨をはずしてくれる。写真はその直後の一枚。この後、自分で全体をよくかきまぜていただくのが流儀。
(インド人気質な店員さんからの指導が入るのもこのお店の名物)

肝心の味の方はとルーのスパイシーさとマッシュポテトやキャベツの甘みとのバランスがとても良い。後味で辛さもしっかりと感じられて、とても複雑な味。かき混ぜてみても様々な味を最後まで感じることができる。
お店と同じくこのムルギーランチも50年以上の歴史があるメニューだけど、半世紀前の日本人に受け入れられたことが不思議なくらいホットな味わい。

ちなみにこのナイルレストランの創業者”A.M.Nair”氏はインド独立運動にも関わり、東京裁判のパール判事(インド人)の通訳をつとめるなどの日印交流史に名前を残す人物でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座の「印度料理専門店 ナイル・レストラン」にて。

Posted in ごはん日記, エスニック料理, カレーwith 3 Comments →

イラン料理;HAFEZ(ハーフェズ)の「バガリ・ポロウ」06.15.08


イラン料理を食べにHAFEZをおとずれる。イランはかつてペルシア(ペルシャ)としてシルクロードの中継点として栄えただけあって、異国情緒のあるメニューが多い。

今回はポロウをいただく。ポロウとは、イランのお米を使ったピラフのことで、イラン料理(ペルシア料理)の代表メニューの一つ。いくつかあるポロウの中で、そら豆と、ラム肉、ハーブを使っている「バガリ・ポロウ」を選択。

食べてみると意外とふっくら&もっちりの食感。イラン米はインディカ米の中でも特に長いこともあって、一晩中塩水につけるとか。それだけにはっきりした塩味とインディカ米の独特の食感を感じられる一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・四ツ橋(堀江、心斎橋)の「イラン料理 HAFEZ(ハーフェズ、ハーフィズ)」にて。

Posted in ごはん日記, エスニック料理, 関西ごはんwith No Comments →





このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い


 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ





このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い