ジャハンギールの「シーフードカレー」 • 08.19.09

松阪にあるパキスタン・インド料理のジャハンギールでシーフードカレーをいただく。
さらっとしたルーにシーフードのエキスが溶け出していて、ナンとの相性の良い一品。
ちなみに店名は、オーナーのジャハンギール(JAHANGIR)さんから取っているとか。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「パキスタン・インド料理店 ジャハンギール」にて。

松阪にあるパキスタン・インド料理のジャハンギールでシーフードカレーをいただく。
さらっとしたルーにシーフードのエキスが溶け出していて、ナンとの相性の良い一品。
ちなみに店名は、オーナーのジャハンギール(JAHANGIR)さんから取っているとか。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「パキスタン・インド料理店 ジャハンギール」にて。

韓国料理店の楽韓堂で、イベリコ赤鍋をいただく。
イベリコ赤鍋とは、イベリコ豚を使った鍋に大量の唐辛子を投入したもの。
真っ赤な見た目がインパクトがあるけれど、食べてみるとそれほど辛くは無い。
豚肉の美味しさを素直に感じられるお鍋。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・梅田(キタ)、北新地の「楽韓堂(らっかんどう)」にて。

名古屋の瓦町(新栄)にある、本格タイ料理店、SUKHONTHAをおとずれる。
今回案内してくれた、東海地方在住の原始まろみあん※のむすむさん(読書日記にはあっちゃんとして登場)によると、チュラロンコーン大王(ラーマ5世)から送られた仏舎利を祀る覚王山・日泰寺があるなど、名古屋とタイの所縁は深いとのこと。
このSUKHONTHAは、タイ人コミュニティがある瓦町にあって、つい最近までは名古屋在住のタイ人の人が主な利用客だったという本格派。
案内してくれたむすむすさん自身も名古屋大学大学院に在学していた時に、タイからの留学生に教えてもらったお店らしい。
・・・そんな話を聞かされながら期待に胸ふくらませてついていくと、あやしげなスナックばかりが入っている場末な雑居ビルに連れ込まれてしまう。
しかも、店構えはスナックを居抜きで使っているみたいで、どう見てもぼったくりパブにしか見えない(w
(こういうところも本場風とか)
写真はむすむすさん一押しのプーパットポンガリー。
いわゆるカニのカレー風味玉子炒めだけど、これがとても美味しい。
ふわふわの卵にはカニの風味がしっかりとついていて、さらにカレー味の辛さも絶妙。
甘さと辛さが絶妙にマッチした、本場にも負けないという話もうなずける一皿。
※原始まろみあん=この「まろまろ記」の前身の「まろまろ読書日記」のさらに前の「読書会」の頃からの読者の人のこと。
まろまろと今日ももぐもぐ。
名古屋・瓦町(新栄)の「タイ料理 SUKHONTHA(スコンター、スッコンター)」錦店にて。

天満にある韓国料理店、ほうばをおとずれる。
こちらのお店は、韓国の本場の味を再現することを目指しているので、辛いものだけでなく、さっぱりとしたものも多い。
チヂミもお好み焼きタイプでは無く、ピカタのようになっている。
写真は、名物という蒸し鶏と豚のハーフ&ハーフ。
塩につけていただくと、噛みしめる度に鶏と豚の旨みを感じることができる。
丁寧な仕事が伝わる一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・天満(天神橋筋5丁目)の「韓菜酒家 ほうば(ほおば)」にて。

大阪の鶴橋は日本有数のコリア・タウン。
空や鶴一などの焼肉店も多く、駅のホームから焼肉の匂いがするほどのエリア。
(実は環境省「かおり風景100選」にも選出されている)
そんな鶴橋にある喫茶店・ロックヴィラでキムチサンドをいただく。
喫茶店の定番メニューであるサンドイッチの具材にキムチを挟んだという実にコリアタウンらしい一品。
食べてみると、これが意外と美味しい。
酸味と辛味のあるキムチはパンとも相性がよく、シャリシャリとした食感もサンドイッチの具として適性がある。
コリアンタウンらしい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・鶴橋、コリアタウンの「珈琲館 ロックヴィラ(ロックビラ)」にて。

焼肉と韓国料理のお店、彩苑・竜平でサムギョプサルをいただく。
サムギョプサルとは、油が落ちる仕組みになった鉄板で豚の三枚肉を焼き、ネギと一緒にサンチュやエゴマの葉に巻いていただく韓国料理のこと。
今回はバラ肉を使ったということもあって脂の美味しさを感じられた。
手巻き寿司ならぬ、手巻き焼き肉という感じでワイワイと楽しくいただける一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島の「彩苑 竜平(さいえん・りゅうへい)」にて。

岐阜にある韓国料理のオモニで韓国風焼肉のプルコギをいただく。
本場と同じ味つけと量を売りにしているらしく、これが一人前の量。
食べてみると甘辛いタレと牛肉がからまって、まさにコリアな味がした。
ちなみにこちらのお店は岐阜名物のベトコン・ラーメンを食べに行ったものの、お店が閉まっていたため入ったお店。
ハプニングと仲良くするのは旅のコツですな。
まろまろと今日ももぐもぐ。
岐阜県岐阜市の「韓国食彩 オモニ」にて。

大国町にある冷麺館でビビンメンをいただく。
ビビン麺とは、コチュジャンなどから作った甘辛いタレをからめた冷麺のこと。
味の方は見た目ほどは辛くなく、最初はどちらかというと甘さが目立つ。
ただし食べるにしたがって辛さを感じるという韓国料理らしい一品。
こちらのお店は名前こそ冷麺館だけど、メニューは冷麺だけではなく他の韓国料理も充実している。
大国町は繁華街の裏手にあるエスニックな街という点で、ちょうど東京の大久保と同じような存在。大久保と同じく焼肉店や韓国料理のお店がひしめいている。
そんな韓国料理激戦区にあって善戦しているお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・大国町の「冷麺館(れいめんかん)」にて。