Archive for the ‘カレー’
大井町名物;牛八の「スタミナカレー・中盛り」(スタチュウ) • 01.17.08

大井町は昭和の香りがある下町だけど、他の街と同じように駅前は再開発で没個性的な街になりつつある。そんな大井町の駅前にあって、いまだにディープな雰囲気を維持しているのがこの「牛八」。今は亡き牛友の流れをくむ立ち食い牛丼とカレー、しょうが焼きのお店。
この牛八の看板メニュー、スタミナ・カレーの中盛り(通称スタチュウ)をいただく。右は豚の生姜焼き、左はカレーライスの合いがけ。豚のしょうが焼きはボリューミーなほど肉が盛られているけれど、左のカレーには肉らしいものが見あたらない。この二つをそれぞれ、時に合わせていただくという実にB級な香りのする一皿。いつもはお皿にルーやソースが飛び散っている場合は、こちらでふきとってから撮影する僕も今回はそのままで。かつてディープな街だった頃の大井町の匂いを残す味。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大井町の「牛八(ぎゅうはち)」にて。
ネパール料理;カンティプールの「ムラ・ラ・カランコ・タルカリ」(大根とスペアリブのカレー) • 01.13.08

ネパール料理専門店の老舗として知られている「カンティプール」をおとずれる。天神橋筋六丁目にあるこのお店は実は1999年から気になっていたお店だけど、何かと機会を逃して今回が初訪問。当時から気になっていたMula Ra KarangKo Tarkariを注文。ちなみに我ながらよく覚えていたなと関心(w
このMula Ra KarangKo Tarkari(ムラ・ラ・カランコ・タルカリ)は、大根とスペアリブを煮込んだカレーのこと。骨付きの大きなスペアリブがごろりと入っているこのお店の名物。食べてみると本場風の塩分と風味の力強さを感じた。やはりスペアリブが美味しくて、このスペアリブのためにある味付けと納得。
また、食べるのに夢中で写真は残していないけれど、タンドリーチキンやタンドリーフィッシュもとても美味しい。繁華街から離れた場所にあるのに、いつも混んでいるのもうなずけるお店。
(渋谷店として東京進出もしている)
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・天満の近く、天神橋筋五丁目(天五)の「ネパール家庭料理とタンドールの店 KANTIPUR(カンティプール)」にて。
ナマステの「ハイデラバーディ・ビリヤニ」と「チキン・ハイデラバーディ」 • 12.24.07

一枚目:「ハイデラバーディ・ビリヤニ」
南インドのハイデラバード地方の名物料理。ハイデラバーディ・カレーでインディアン・ライス(長粒米)を炊き込んだインド風炊き込みご飯。
食べてみるとインディアン・ライスがしっとりとカレーを吸い込んでいて、かみしめるほどに口の中に風味が広がる。
このビリヤニは日本ではまだ一般的ではないことと、注文してから30分はかかるということもあってメニューには載っていない。このお店のオーナーがハイデラバード出身と判明したときに同席した人が注文してくれた一品。カレーマスターとの同席の役得ですな(^_^)v
ちなみにこの日いただいた料理の半分くらいはメニューに載っていないものを同席した人が聞き出して注文してもらったもの。同席した人とオーナー店長とのやりとりを見る僕は、あたかもニュータイプ同士の高度な戦いをかいま見るアースノイド(重力に心奪われし者)の気分だった(w
この日注文した裏メニューの数々は同席した人の記事に詳しい。

二枚目:「チキン・ハイデラバーディ」
ハイデラバード風のチキンカレー。こちらはビリヤニと違ってメニューには載っているけれど、知名度が低いので注文されることは少ないらしい。
(メニューでの表記は「ハイデラバディ」)
真っ赤な色合いが特徴的で、食べてみると確かにスパイシー。ただし、すっきりしているので辛さは後に残らない。唐辛子の辛さでなく風味を感じさせてくれる一品として気に入った。
友人である「お気に入りのカレー屋さん500」のたあぼうさんが大阪出張で来阪したのでカレー開拓をご一緒する。奇しくも12月24日だったので聖夜のカレーになった。あえて名付けるなら「聖夜のイヴカレー」ですな(^_-)
いつもは人気店として知られているらしいけど、クリスマス・イヴの夜ということもあってお客さんはまばら。20時を過ぎた頃は貸し切り状態になった。人が少なくなると話題は自然とお互いの情報発信者としての話に。特にたあぼうさんはコンテンツ創造科学Webコンテンツ研究会で発表をしてくれたこともあるように、その発信者としての哲学性やポリシーは示唆に富む内容ものだった。
思えばこれまでツンドラーのリストやまろじぇくとXなどをやってきたことはあるけれど、イヴの夜に男二人で食事をするのは生まれてはじめて。示し合わせたようにお互いプレゼントを持ってきたのでプレゼント交換にまで発展した(w
家族の関係で大阪に引きこもった今年のイヴにこんな機会があるとは思わなかった。
そんなMerry Chirstmasに感謝!
大阪・心斎橋(南船場)の「Indian Restaurant namaste(インド料理 ナマステ)」にて。
つるとんたんの「カレーうどん」 • 12.14.07

「つるとんたん」でうどんる。ちょうどカレーうどんのことが話題になったのでメニューの中からカレーうどんを選択。
食べみると和風のうどん屋さんらしく、ほのかに和風の出汁の風味があるやわらかな味わい。このお店の特徴である細うどん(ひやむぎより少し太いくらい)との相性も良く、最後まで美味しくいただける。2玉にしても同一料金なのも嬉しいですな。
ちなみにこのお店はタレントの夏木マリさんの経営としても知られている。
大阪・大国町の「麺匠の心つくし つるとんたん 分家 うえ匠」にて。
自由軒の「名物カレー」 • 12.09.07

明治43年創業の老舗洋食屋さん自由軒で、名物カレーをいただく。名物カレーとは、カレーのルーをライスと混ぜ合わせた上に生卵をのせたもので、これにウスターソースをまわしかけていただくという独特のスタイルのカレーライス。この名物カレーライスは織田作之助の小説『夫婦善哉』にも登場するメニューで、レトロな店内と相まってミナミの名物となっている。
実際に食べてみる、普通のカレーライスとは違うのはもちろん、ドライカレーともまったく違う、あえて言えばカレーリゾットのような食感。そして見た目よりもずっとスパイシーで、しっかりとしたカレーの味がする。シャキシャキした玉ねぎがアクセントになって独特の味わいを出している一皿。
ちなみに全国展開しているせんば自由軒とは全くの別経営とのこと。
大阪・難波(なんば)、千日前の「自由軒(じゆうけん、自由権ではない)」本店にて。
ガンジー倶楽部の「熟成カレーパン」 • 12.03.07

美味しいルーをくるんだカレーパンがあると聞いてカレーパンの専門店、ガンジー倶楽部でカレーパンをいただく。試しに切ってみると確かにルーがよさげな感じがする。期待して食べてみると裏切らない美味しさ。個人的にはかなり好きなタイプかも。
ちなみにガンジー倶楽部と言っても別に非暴力・不服従なクラブなわけではない(w
大阪・難波(なんば)の高島屋本店地下にて購入。
HotCross(ホットクロス)の「カツカレーパン」 • 11.04.07

カレーパンの種類が豊富なことで知られるHotCrossでカツカレーパンを見つけたのでいただいてみる。カレーパンの中にとんかつが入っているというある意味で当たり前だけど、有りそうで無かった一品。
ちなみにこの店は常時12種類もカレーパンがあるというカレーパン好きにはたまらないお店でもある。
大阪・堀江の「HotCross(ホットクロス)」南堀江店にて購入。
オリエンタルカレーの「カレーソフトクリーム」 • 08.27.07

養老SAにカレーソフトクリームがあると聞いて試しにいただいてみる。食べてみると確かにカレーの風味がする。そして甘い。まさにカレーソフトクリーム。好き嫌いは分かれるだろうけどカレー好きは一度はためしたい味。
東名高速・養老サービスエリア内「オリエンタルカレーショップ」にて購入。
アルプスの「ビッグカツカレー」 • 08.27.07

前々から行きたいと思っていたカレーショップ・アルプスが八重洲地下街の改装にともなって移転リニューアルオープンしたというので出発前に立ち寄る。注文したのは名物のビッグカツカレー。容器からはみ出したカツが入って550円。東京駅周辺でも屈指のリーズナブルな一皿。
東京駅八重洲地下街の「カレーショップ アルプス」にて。

