Archive for the ‘カレー’







松阪市役所職員食堂の「カレーライス」04.19.11



松阪市役所職員食堂で、カレーライスをいただく。

カレーライスは、ビーフ、ボーク、チキンの三種類が日替わりメニューとなっている。
この日のポークカレーを食べてみると、とてもマイルドな味わい。
特許庁のカレー東京大学のカレーなど、これまで食べたことのある職員食堂のカレーの中でも甘さが際立っている。
味も、350円という値段も、両方ともに優しい一皿。

ちなみに、こちらの松阪市役所職員食堂は三重中京大学学生食堂にも入っているトモ・グループが担当しているとのこと。
ちょうどこの日は僕がインストラクターをつとめる三重中京大学文化会の学生さんから松阪市情報政策担当官就任の表敬訪問を受けてご一緒したこともあり、松阪とのご縁を感じた食堂でもある。
(松阪学生マップの記事→「松阪市役所 社員食堂」)
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市、松阪市役所本庁内の「職員食堂」にて。

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カシミールの「ミックスB・マトン・玄米・大盛り」01.24.11



大阪の北浜にあるカレー専門店、カシミールをおとずれる。

このカシミールは、マスターが注文を受けてから作るカレー屋さんとして知られている。
しかも、1度に3人分しか作ることができないので、鰻屋さんくらいの時間がかかる。
一説には日本一出てくるまで時間がかかるカレー店とも呼ばれている。

今回は、ミックスB(肉+野菜+タマゴ)、肉をマトン、ご飯を玄米、そして大盛りを注文。
約40分ほどしてから出てきたものは、大盛りの玄米ご飯が隠れるほどルーが盛られた特徴的な見た目の一皿。
食べてみると、味の方も特徴的で、複雑に組み合わされたルーと具材が複合的な味わいをかもし出している。
また、食べるにしたがって辛さが強く感じられて、発汗も進む。

これまでおとずれたことのあるカレー屋さんの中では一番職人肌なお店だけど、その手間暇が美味しさに反映されていると感じられるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・北浜の「カシミール」にて。

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レストランitoの「お肉たっぷり激辛カレー・多め」01.06.11



伊賀にあるレストランitoで、お肉たっぷり激辛カレーの多めをいただく。

名前の通り、本当にお肉がたっぷりと入っている。
さらに、玉ネギも大量に入っていてすごい迫力。
味の方は、辛口で複雑なブラックカレーのルーが上手に大量の肉と玉ネギをコーディネートしている。
インパクトだけでなく、味も美味しい一皿。

ちなみに、こちらのお店の「多め」とは、「大盛り」とは違って料金そのままで分量が多くなること。
大盛りよりは量が少ないということだけど、それでも十分にインパクトのあるボリューミーさ。
三重を代表する大盛りのお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県伊賀市の「レストランito(いとう、伊藤)」にて。

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キリン横浜ビアビレッジの「スタウトカレー」09.04.10



キリンのビール工場、キリン横浜ビアビレッジ敷地内のパブ・スプリングバレーで、スタウトカレーをいただく。

このスタウトカレーは、キリンのスタウトビールを使ったカレーで、英国風のさらさらしたルーが特徴的。
食べてみると、スタウトの香ばしい風味と甘さが感じられるもので、おつまみにもなる。
ビール工場らしさを感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

横浜、生麦の「キリン横浜ビアビレッジ」内パブ・スプリングバレーにて。

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LUMBINI(ルンビニ)の「チキン・ジャイプーリ」09.03.10



千葉駅近くにあるLUMBINIで、チキン・ジャイプーリをいただく。

チキン・ジャイプーリ(chicken Jaipuri)とは、黒胡椒を使った骨付きチキン入りのカレーのこと。
こちらのお店で一番辛いカレーとのことで、確かにはっきりとした辛さを感じた。
ただし、黒胡椒がベースなので、辛さは後に残らずすっきりとしている。
すっきりとした辛さの中に、骨付きチキンの美味しさも感じられるお店自慢のカレー。
まろまろと今日ももぐもぐ。

千葉市、千葉駅の「インド・ネパール料理 LUMBINI(ルンビニ)」にて。

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三品食堂の「ミックス」09.02.10



早稲田の三品食堂で、ミックスをいただく。

こちらは、牛丼、とんかつ、カレーの三品だけしかないので三品食堂という店名になっている。
ただし、この三つの組み合わせとサイズによってメニューの数自体は多い。

今回は、三つを一皿に合わせた名物のミックスをいただく。
牛丼とカレーの合いがけの下にはとんかつが入っているという、まさに三品食堂のオールスターな一皿。
食べてみると、はっきりとした塩分を感じて、ご飯を食べるための味つけだということがよく分かる。
早稲田大学の第二学食とも呼ばれていることも納得するお店。

ちなみに、こちらのお店には卒業してからもファンが多く、『1ポンドの福音』の舞台になったことでも知られている。
まろまろと今日ももぐもぐ。

早稲田の「三品食堂」にて。

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王ろじの「とん丼」(カツカレー)08.22.10



新宿にあると王ろじをおとずれる。

この王ろじは大正10年(1921年)創業のとんかつの老舗店。
とんかつの老舗店とは書いたけれど、豚肉の衣揚げを「とんかつ」(トンカツ)と名づけたのはこちらのお店が発祥という説があるので、とんかつの元祖とも言えるお店。

そんな王ろじの名物、とん丼はカレーをかけた丼の上にカットされたとんかつが立体的に盛られているという独自のスタイル。
食べてみると、とんかつの衣がさくさくとしていて、斜めにカットされた豚肉との一体感があって美味しい。
カレーの方はもう少し深みがある方が好みだけど、「昔ながらの新しい味」というお店のキャッチコピーも理解できる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

新宿の「とんかつ専門店 王ろじ」にて。

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サントリー白州蒸留所の「カレーライス」08.21.10




サントリー白州蒸留所
の中にあるレストラン、ホワイトテラスでカレーライスをいただく。

このカレーライスは、BAR白州と並ぶサントリー白州蒸留所の名物の一つ。
白州を使ったドライフルーツのウイスキー漬けが添えられているのが特徴で、季節ごとにメニューが変更されている。
今回おとずれた夏の時期は、夏野菜と干しブドウのウイスキー漬けが使われていた。

食べてみると、比較的さっぱりとしたルーに干しブドウのウイスキー漬けがよく合って、夏らしい味わいとなっている。
また、地産地消ということで、地元で採れた野菜を積極的に使っているところも好感が持てる。
蒸留所の特徴を上手に取り入れた一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

山梨県北杜市、小淵沢の「サントリー白州蒸留所」内レストラン、ホワイトテラスにて。

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MEERA(ミラ)の「ブナゴーシュト」08.17.10



インド料理店のMEERAで、ブナゴーシュトをいただく。

ブナゴーシュト(Bhuna Goshat)とは、トマトと玉ネギを使ったマトン・カレーのことで、ベンガル地方の名物。
ご一緒したフフレの人がこちらのお店の中で一番辛いカレーをと注文したものだけに、ハッキリとした辛さがある。
確かに辛いけれど、辛さだけでなく、玉ネギの甘さやマトンのコクなども感じられる複雑な味になっている。
この複雑な味わいが絶妙で、辛いものがそれほど得意ではないピュアピュアさんの僕でも、美味しく食べることができた。

数あるエスニック・カレーの中でも、1,2を争う辛さと美味しさのバランスが取れものとして気に入った一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田(キタ)、大阪駅前第1ビルの「Indian Restaurant MEERA(インディアン・レストラン ミラ)」にて。

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ホテルグランヴィア大阪の「ビーフカレー」08.16.10



ホテルグランヴィア大阪のビーフカレーをいただく。

ホテルのカレーを食べれば、そのホテルの味が分かる。
・・・ということをよく耳にするけれど、こちらのカレーはかなり香ばしい。
特に甘味が少ないこともあって、「焦げがあるのかな?」と思うほど香ばしさが印象的な味になっている。
ごろりとしたビーフは美味しく感じられた一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・梅田(キタ)の「ホテル・グランヴィア 大阪」、カフェ&レストラン・リップルにて。

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