味珍の「酢豚」 • 07.01.10

松阪にある味珍で、酢豚をいただく。
こちらの酢豚は、よくある野菜が豊富な酢豚では無く、つけあわせはネギとキュウリだけというシンプルなもの。
(写真は二人前)
食べてみると、酸味がハッキリと感じられる。
また、豚の肩ロースを特製ダレに一晩漬け込んでいるとのことで、豚の臭みは一切ない爽やかな味。
お店の自信が感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「中華料理 味珍(みちん)」にて。

松阪にある味珍で、酢豚をいただく。
こちらの酢豚は、よくある野菜が豊富な酢豚では無く、つけあわせはネギとキュウリだけというシンプルなもの。
(写真は二人前)
食べてみると、酸味がハッキリと感じられる。
また、豚の肩ロースを特製ダレに一晩漬け込んでいるとのことで、豚の臭みは一切ない爽やかな味。
お店の自信が感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「中華料理 味珍(みちん)」にて。

京都の新福菜館で、中華そばをいただく。
この新福菜館は昭和13年(1938年)創業という、京都でもっとも古いラーメン店の一つ。
何と言っても醤油ベースの真っ黒なスープが特徴で、迫力のある見た目。
食べてみると、見た目ほどの濃さはなく、思いの外あっさりとした味わい。
とはいえ、しっかりとした醤油の味を感じるのも事実で、半世紀以上もファンを獲得し続けて来たことが理解できるものとなっている。
京都を代表する一杯。
ちなみに、同じスープを使う真っ黒な焼き飯(チャーハン)も名物の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
京都・九条(JR京都駅裏、たかばし)の「新福菜館(しんぷくさいかん)」本店にて。
追記:隣にある「第一旭」も美味しい。

京成立石にある蘭州で、水餃子をいただく。
こちらのお店の餃子はよくある作り置きでは無く、注文を受けてから皮を伸ばしはじめるという手間のかかったもの。
それだけに、食べてみると皮がもっちりとしていて美味しい。
シンプルな水餃子も出来たてはこんなにも美味しいんだということを教えてくれる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
京成立石の「中華料理 蘭州(らんしゅう)」にて。

八重洲にある、泰興楼でジャンボ餃子をいただく。
このジャンボ餃子は、その名の通り直系約12㎝もある大きな焼き餃子。
食べてみると、大きいだけあって肉汁があふれ出るほどのジューシーさ。
そして、かなりの濃い味付けで食べ応えがある。
話によると、戦後まもない時期に満州から復員して来た常連さんの要望でお店に出したところ、評判になって定番化したメニューらしい。
また、お店の初代主人が中国山東省出身ということで、今も濃い味付けになっているとのこと。
古き良き中華料理店の雰囲気を今も伝える一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
東京駅の「餃子老店 泰興楼(たいこうろう)」八重洲本店にて。
追記:東京にあるジャンボ餃子のお店としては銀座天龍も有名。

デカ盛りメニューのある中華料理店として知られる、豚麺でカツカレー丼の大をいただく。
小ぶりな洗面器のような大きさの丼に大量のご飯、トンカツ、そしてカレーあんが並々と盛られた迫力の一杯。
食べてみると、中華丼のカレー風味という感じのカレーあんがカレーライスでは無く、中華料理屋さんのカレー丼らしさを発揮している。
大阪のボリューミーな中華料理店と言えば、香里園の大三元も有名だけど、個人的にはこちらの豚麺の味付けの方が好み。
近くには大阪府立大学(府大)もあり、腹ペコなナウいヤングも大満足できるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・中百舌鳥(なかもず)の「中華料理 豚麺(とんめん、ぶためんでは無い)」にて。

大盛りのお店として知られる大三元で、炒飯の大盛りをいただく。
直系30cm以上の器に、2合はありそうな炒飯がのっているのが迫力大。
(レンゲの大きさを基準点にしてもらえれば分かるはず)
食べてみると、量のインパクトだけでなく、味も普通に美味しい。
特にパラパラ感があって中華料理店のチャーハンらしさを感じた。
ちなみにこちらのお店はプラス100円だけで大盛りにしてくれるという、デカ盛り(激盛り)好きには嬉しいお店。
この日は7人でおとずれたので、他にも、麻婆飯、天津飯、中華丼なども大盛り(どれもプラス100円)で注文。
さらに子供のゲンコツくらいの鶏のから揚げもいただいたけれど、この炒飯が一番美味しかったのでごはん日記のボリューミー・カテゴリで採用。
美味しくいただけました☆
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・香里園の「大三元(だいさんげん)」にて。

香港バールのTHE DIM SUM BARをおとずれる。
こちらのお店は、香港の屋台を再現しているバール。
バールという軽いスタイルを取っているけれど、しっかりとした本場のシェフが腕をふるっているので、本格的なものをいただけるのが特徴的。
写真は名物のイカのペイフォントン(避風塘花枝片)。
ペイフォントン(避風塘)とは、風と波を入り江に避けた漁船が、取れた魚介類を腐らさないようにニンニクとトウガラシで調理したことが発祥と言われるスパイシーな料理。
食べてみると、これがとても美味しい。
ニンニクとトウガラシのしっかりとした味つけに、油で揚げたサクサクした食感が合わさってエスニックな風味がはっきりとする。
広東料理らしい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
大阪・福島の「香港バール THE DIM SUM BAR(ザ・ディム・サム・バール)」にて。

本郷三丁目にある中華料理店、栄児 家庭料理をおとずれる。
この栄児(ロンアール)さんは、四川省から取り寄せた本場の香辛料(花椒や唐辛子、白胡麻)を使った本格的な四川料理で有名なお店。
コース料理で数々のお料理をいただいてみると、まさにしびれる味!
名物の汁なし坦々麺はもちろん、バンバンジーやエビチリもしっかりとした辛さがあって、身体の中がポカポカ。
写真は、四川料理を代表する味の麻婆豆腐。
あざやかな色合いの通り、あざやかな辛味と香辛料の鋭さを感じられる一皿。
幹事さんががんばっていただいてコースに飲み放題をつけていただいたので、汗をいっぱいかいても水分は補給されて、梅雨のジメジメした気候にはぴったりの会となった。
(参加されたみなさんの感想は文京区友の会のイベントトピックスを参照)
一身上の都合で東京と大阪を往復する日々だけど、そんな中でも文京区友の会は活況で、オフ会の要望も絶えないというのは嬉しいことでもありますな☆
ちなみに弘兼憲史さんのマンガ『常務 島耕作』に登場する紫蕾というキャラクターはこの栄児家庭料理のオーナーさんがモデルになっていると言われている。
まろまろと今日ももぐもぐ。
本郷三丁目(東京都文京区本郷3-15-1)の「栄児 家庭料理(ロンアール・かていりょうり、えいじでは無い」にて。

東京駅のキッチンストリートにある、広東炒麺南国酒家をおとずれる。
この広東炒麺南国酒家は、老舗の中華料理店・南国酒家が焼きそばを中心に展開するお店。
こちらのお店は、以前ダイワ食堂でお会いしたまろみあんの人に紹介されたお店。
上京する途上でN700系新幹線の快適さについてのmixi日記を更新すると、コメントをいただいたことをきっかけに、ご一緒することに。
(まさに食は道連れですな☆)
写真は、こちらのお店の看板メニューという、特選海鮮やあんけ焼きそば。
いただいてみると、独特の食感がある麺が手間暇をかけられたということが伝わってくる。
もともとあんかけ好きということもあり、美味しくいただいた一皿。
まろまろと今日ももぐもぐ。
東京駅キッチンストリート内の「広東炒麺 南国酒家(かんとんちゃおめん・なんごくしゅか)」 にて。