Archive for the ‘中華料理’
盧山の「雲白肉片」 • 05.27.11
氷花餃子の「津ぎょうざ」 • 04.17.11

津にある氷花餃子で、津ぎょうざをいただく。
津ぎょうざ(津餃子)とは、直径15cmの皮を使用した揚げ餃子のこと。
もともとは1985年から津の小学校で学校給食として供給されていたものだけど、最近ではご当地B級グルメとして津市内の飲食店でも取り入れられている。
注文すると、実際に想像していたものよりも大きさを感じて迫力がある。
食べてみると、巨大な皮に比例して中のあんの量も多いので満足度が高い。
見た目の迫力とボリューム感で、津のご当地B級グルメを担う一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市の「氷花餃子」にて。
天福の「坦々麺」 • 04.13.11

松阪の愛宕町にある天福で、坦々麺をいただく。
この天福はご一緒したまろみあんの方が坦々麺好きということで、連れて行っていただいたお店。
食べてみると、しっかりとした辛味がある中に、ちゃんとゴマのマイルドさも感じられる。
坦々麺らしい複雑な味を実現しているのは、さすが坦々麺好きの一押しだけあると納得した一杯。
ちなみに、今回ご一緒したまろみあんの方とは約2年前に松阪で知り合った。
お会いした当時は、まさか自分が松阪市民になるとは思っていなかったので時の流れの不思議さを感じた。
しかも、当時お会いした翠松閣の向いが弊社というのも何かのめぐり合わせ。
ご縁の不思議さとありがたさを感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市、愛宕町の「中華料理 天福」にて。
美鈴の「餃子」 • 04.02.11

伊勢にある餃子専門店、美鈴で餃子をいただく。
こちらの餃子は写真にあるようにポテッとした形状が特徴的。
餃子あんの中には大量の野菜が使われているとのことで、食べてみると確かに野菜の味がする。
今や伊勢を代表するB級グルメの一つと言われることも理解できる一品。
ちなみに、こちらのお店は餃子専門店ではあるけれど、おにぎり、唐揚げ、東海地方風の濃いおでんなど、サイドメニューも豊富だったりする。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県伊勢市の「ぎょうざの美鈴(みすず)」伊勢本店にて。
末っ子の「餃子」 • 03.11.11

浅草にある末っ子で餃子をいただく。
こちらの餃子は、甘味のある餡に甘味が特徴。
やや小ぶりのサイズも合わさって女性のファンが多いということも納得できる。
ちなみに、この餃子は東日本大震災の当日の夜にいただいたもの。
(記事の公開は東京電力管区外に出てから→「東日本大震災のお悔やみと近況報告」)
鉄道が止まったので7駅分を徒歩で帰宅した友人と無事を確認しあって食べた餃子は、普通のことが幸せだと痛感させられる味でもあた。
まろまろと今日ももぐもぐ。
浅草の「末っ子」にて。
天国の「ふわふわ玉子のあんかけ炒飯」 • 12.22.10

中華料理店の天国で、ふわふわ玉子のあんかけ炒飯をいただく。
このふわふわ玉子のあんかけ炒飯は、普通のあんかけチャーハンでは無く、天津飯のご飯がチャーハンとなったもの。
こちらのお店の一番人気のメニューということで食べてみると、確かにしっかりとした味つけで美味しい。
濃い味付けと看板娘に根強いファンがいることもうなずけるお店。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県津市(高茶屋)の「中華料理店 天国」にて。
幸福飯店の「羊肉の四川風炒め」 • 08.05.10
味珍の「酢豚」 • 07.01.10

松阪にある味珍で、酢豚をいただく。
こちらの酢豚は、よくある野菜が豊富な酢豚では無く、つけあわせはネギとキュウリだけというシンプルなもの。
(写真は二人前)
食べてみると、酸味がハッキリと感じられる。
また、豚の肩ロースを特製ダレに一晩漬け込んでいるとのことで、豚の臭みは一切ない爽やかな味。
お店の自信が感じられる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。
三重県松阪市の「中華料理 味珍(みちん)」にて。
新福菜館の「中華そば」 • 06.03.10

京都の新福菜館で、中華そばをいただく。
この新福菜館は昭和13年(1938年)創業という、京都でもっとも古いラーメン店の一つ。
何と言っても醤油ベースの真っ黒なスープが特徴で、迫力のある見た目。
食べてみると、見た目ほどの濃さはなく、思いの外あっさりとした味わい。
とはいえ、しっかりとした醤油の味を感じるのも事実で、半世紀以上もファンを獲得し続けて来たことが理解できるものとなっている。
京都を代表する一杯。
ちなみに、同じスープを使う真っ黒な焼き飯(チャーハン)も名物の一つ。
まろまろと今日ももぐもぐ。
京都・九条(JR京都駅裏、たかばし)の「新福菜館(しんぷくさいかん)」本店にて。
追記:隣にある「第一旭」も美味しい。




