Archive for the ‘カフェ’







CACTUS(カクタス)の「フルーツパイ」04.10.12



津にあるカフェ、CACTUSでフルーツパイをいただく。

フルーツパイ、という名前だけどパイ生地が見えないくらいにフルーツが乗せられた姿は、フルーツパイというよりもフルーツの盛り合わせに近い。
カスタードソースと、下に敷かれたクッキーのようなパイが良いアクセントになってフルーツを美味しくいただける。
オリジナリティ豊かな一品。

ちなみに、こちらのお店は、他にもオリジナリティ豊かでボリュームのあるメニューが多数用意されている。
CACTUSという名前に反して、豊かな潤いのあるカフェ。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市の「CACTUS(カクタス)」にて。

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BREIZH Cafe Creperie Ginza(プレッツカフェクレープリー銀座店)の「ガレットタタン」03.18.12



銀座にあるBREIZH Cafe Creperie Ginzaで、ガレットタタンをいただく。

このガレットタタンは、銀座店の限定メニュー。
“Galette Tatin”という名前の通り、ガレットに、リンゴのキャラメリゼとシナモンアイスクリーム、ホイップクリームを添えて、キャラメルブールサレをかけたもの。
食べてみると、ほろ苦いキャラメルとリンゴの酸味がそば粉のガレットと合わさって、見た目ど同じく落ち着いた味。
大人の街である銀座らしい一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

銀座の「BREIZH Cafe Creperie Ginza(プレッツ・カフェ・クレープリー・銀座店)」にて。

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ユーハイム本店の「バウムガルテン」02.24.12



神戸にあるユーハイム本店をおとずれる。

ユーハイムは、第一次世界大戦の時に日本の捕虜となったカール・ユーハイム(Karl Joseph Wilhelm Juchheim)が、終戦後も日本に残り、明治42年(1909年)に夫婦で開業したドイツ菓子店。
日本で一番最初にバウムクーヘンとマロングラッセを販売した老舗洋菓子店としても知られている。

そんなユーハイム本店のカフェでいただいたのが、写真のバウムガルテン。
バウムガルテン(Baumgarten)とは、バウムクーヘンの空洞の中に、スポンジ、クリーム、イチゴを詰めてからホワイトチョコレートでコーディングをほどこした本店限定のケーキのこと。
ナイフを入れるとクリームとイチゴがのぞく可愛い趣向になっている。
味の方も、オーソドックスなかたさのバウムクーヘンとホワイトチョコレート、クリームが合わさってシンプルな美味しさ。
日本に洋菓子を伝えた先駆者の伝統を今に受け継ぐ一品。

ちなみに、このユーハイム本店には、西宮市情報センターで開催される自治体ICT関係者の集いに参加する途上で、八幡浜市の高倉さんとご一緒したお店でもある。
僕は松阪市(三重県)から、高倉さんは八幡浜市(愛媛)から、それぞれ休みを取って自費での参加。
ViVa! ボランティア参加☆
まろまろと今日ももぐもぐ。

兵庫県神戸市、元町(旧居留地)の「ユーハイム」本店にて。

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VIE DE FRANCE(ヴィドフランス)松阪店の「松阪クリームパン」01.14.12



松阪駅にあるVIE DE FRANCE松阪店に併設されているカフェで、松阪クリームパンをいただく。

この松阪クリームパンは、VIE DE FRANCE松阪店の限定品。
もともとは松坂屋名古屋駅店に入っていたVIE DE FRANCEで限定販売していたものの、松坂屋名古屋駅店が閉店するのに合わせて販売中止したクリームパンとのこと。
それが今回、VIE DE FRANCEが松阪市に初出店するに当たり、「地元の人に愛してもらうために限定品を」ということで、新たに”松阪”の名前を付けた限定品として復活したのが、この松阪クリームパン。
食べてみると、ブリオッシュ生地のパンとクリームが濃厚に絡み合って食べ応えのある味。
この重厚感に、松阪限定の重みも感じる限定パン。

ちなみに、このVIE DE FRANCE松阪店の併設カフェは、第1回目の松阪ソーシャルメディア朝会としておとずれたお店でもある。
文京区(東京都)で2006年から続けている朝オフ会は、比較的時間が自由になれる朝に集まるということ、夜オフ会よりも前向きで健全なことから、新しい地域コミュニティのかけ橋を目指す文京区友の会の中心的な地域活動でもある。
その朝オフ会をアレンジして実験的に開催したものが、今回の松阪ソーシャルメディア朝会

当日は、松阪の街中で活動されている方や商工会議所の方、石垣市から来られている方などが集まっていただいた。
また、かつて文京区に住んでいたことのある松阪市在住の方も参加され、さわやかな雰囲気の中で情報交換と交流をすることができた。
そして、ときどき朝らしくない重厚な話題が飛び交うのも朝オフ会ならでは。
(僕からは話題提供として東北行脚のマル秘裏話をさせていただいた)
重みのある松阪限定品を食べながら、朝会の息吹も感じたひと時でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県松阪市の「VIE DE FRANCE(ヴィ・ド・フランス)」松阪店にて。

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スイスホテル南海大阪の「抹茶のオペラ」12.23.11



難波にるスイスホテル南海大阪のザ・ラウンジで、抹茶のオペラをいただく。

この抹茶のオペラは、コーヒーシロップやバタークリームを染み込ませたスポンジケーキのオペラと、抹茶のガナッシュを組み合わせた上に、抹茶のマカロンをトッピングしたスイスホテル南海大阪のオリジナル・ケーキ。
特に上層部にある抹茶のガナッシュは、ねっとりとした弾力があり、抹茶とチョコレートのそれぞれの個性が感じられて美味しい。
ホテルメイドケーキの創意工夫を感じられる一品。

ちなみに、こちらのお店には松阪牛まつり・第62回松阪肉牛共進会で出会った方々とご一緒したお店でもある。
松阪で生まれたご縁が大阪でもつながることに、喜びも感じたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

大阪・難波(なんば、ミナミ)の「スイスホテル南海大阪」内ザ・ラウンジにて。

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かき松島こうは 松島海岸駅前店の「松島バーガー」11.13.11



かき松島こうはの松島海岸駅前店で、松島バーガーをいただく。

松島バーガーとは、カキフライに黒酢のジュレ、自家製ピクルスを加えたオリジナル・バーガーのこと。
食べてみると、軽く焼き目をつけたバンズとカキフライとの相性が良くて美味しい。

ちなみに、この松島バーガーの誕生は今回の東日本大震災が大きく関わっているとのこと。
こちらのお店は3月の東日本大震災で大きな被害を受け、9月に同じ場所でカフェ風ににリニューアル・オープンすることになった。
その際に、復興の願いを込めて松島海岸駅前店の限定メニューとして誕生したのが、この松島バーガーとのこと。
復興への願いが伝わる一品でもある。
まろまろと今日ももぐもぐ。

宮城県松島町の「かき松島こうは」松島海岸駅前店にて。

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赤煉瓦cafe JAZZの「海軍肉じゃが丼」10.09.11



舞鶴にある赤煉瓦cafe JAZZで、海軍肉じゃが丼をいただく。

肉じゃがは日本の代表的な家庭料理の一つだけど、もともとはイギリスに留学経験のある東郷平八郎がビーフシチューを作るよう海軍の料理人さんに依頼したことがきっかけで誕生したと言われている。
現在では、海軍の軍港だった舞鶴と呉の二つの町が肉じゃが発祥の地として競い合っていることでも知られている。

こちらの赤煉瓦cafe JAZZでは、『海軍割烹術参考書』を参考に、戦前の大日本帝国海軍で作られていた肉じゃがを復元している。
食べてみると、想像していたも甘口なのが印象的。
ご飯にかけているので牛丼のようだけど、牛丼よりも優しい味わい。

甘くて優しい味わいの肉じゃがが、発祥をめぐるご当地グルメの戦いの火種となっていることに時代の潮流を感じた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

京都・舞鶴の「赤煉瓦cafe JAZZ(ジャズ)」にて。

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Cafe Sanche(カフェ・サンチェ)の「ロールケーキ」09.30.11



津緑の街にあるCafe Sancheで、ロールケーキをいただく。

こちらのロールケーキは、鈴鹿山麓の卵と大内山の牛乳を使った三重県の地産地消スイーツ。
見た目通りのオーソドックスな味だけど、スポンジケーキの柔かさとクリームの軽さに鮮度の良さが感じられる。
これまで三重県内で食べたことのあるロールケーキの中では、Cafe Tomiyamaのスフレロールと並んで美味しく感じた一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

三重県津市、津緑の街の「Cafe Sanche(カフェ・サンチェ)」にて。

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Starbucks Coffee(スターバックスコーヒー)の「アップルクランブルフラペチーノ・ベンティサイズ・オプション全部入り」(まろまろスペシャルPart3)09.11.11



Starbucks Coffeeのアップルクランブルフラペチーノをベースにしたオプション全部入りをいただく。
正式なカスタマイズ・オーダー名は「アップルクランブルフラペチーノ、ベンティ・サイズ、ホイップ、ヘーゼルナッツ・シロップ、アーモンド・シロップ、バニラ・シロップ、キャラメル・シロップ、キャラメル・ソース、モカ・シロップ、ホワイトモカ・シロップ、チョコレート・ソース、シンプル・シロップ、チョコレート・チップ、コーヒー・ジェリー、タゾチャイ・シロップ」。
通称は「まろまろスペシャルPart3」。

このスタバのオプション全部入り、通称まろまろスペシャルは株主優待券がある時にだけ注文する特別注文。
すべてのオプションを入れるとドリンクというよりもパフェに近い味わいになるので、何人かで分けていただくのが恒例となっている。
(参考:まろまろスペシャルPart1まろまろスペシャルPart2)

ちなみに、このまろまろスペシャルPart3は文京区友の会朝オフ会で注文したものでもある。
新しいご近所さんの「かけ橋」になることを目指した文京区友の会にとって、比較的自由になる時間を活用した朝オフ会は設立の理念に沿った集いとして重視している。
今回は、会長である僕が3.11の東日本大震災以降に初参加したもの、そして震災からちょうど半年後ということもあり、感慨深いものでもあった。
文京区友の会は大阪にいた頃に阪神大震災を体験したことや、東京で再開発に巻き込まれたことから設立し、これまで運営していたけれど、大規模自然災害や避難所生活の話をする時には極端な話だと笑われることもあった。
(某IT企業社長などw)
朝オフ会の中で設立の経緯をお話させていただく中で、3.11の東日本大震災以降は実感を持って理念を感じられるようになったという参加者の声をいただいた。
できることは小さいけれど、それでも新しいご近所さん付き合いの「かけ橋」つくりに、これからもお手伝いしていきたいという気持ちを新たにしたひと時。
まろまろと今日ももぐもぐ。

本郷(東京都文京区本郷4-1-4)の「Starbucks Coffee(スターバックス・コーヒー)」本郷東大前店にて。

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ショパンの「コーヒーゼリー」09.10.11



神田淡路町にある喫茶店のショパンをおとずれる。

このショパンは、昭和8年(1933年)創業の老舗喫茶店。
その名の通りショパンが流れる店内でコーヒーゼリーをいただくと、味の濃さに驚いた。
こちらのお店では通常の3倍のコーヒー豆を使っているとのことで、トッピングのアイスクリームの甘さをはるかに越える苦さ。
硬派な純喫茶の力強さを感じる一品。
まろまろと今日ももぐもぐ。

神田淡路町(御茶ノ水)の「珈琲 ショパン」にて。

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