Archive for the ‘シンポジウム・講演会’


本能の強さを感じた講話会05.10.03

タンジブル・ビットで有名な石井裕MIT教授の講演会(情報学環講話会)に参加する。
講演会の一番最初に出た「2100年(自分が死んだ後)に何を残したいか、
どういう風に思い出されたいか(名前か、業績か、作ったものか)」を考えて
自分のやるべきこと、方向性を決めていくという話には感銘を受けた。
自分の匂い、カケラを残すのが生命としての本能だとすれば、
その本能を感じて行動している時が生命として一番力を発揮できるはずだ。
それを実践している人が研究分野にもいることに勇気づけられた気がした。
講演中もその後の懇親会でも「飢餓感は誰からも教われない」と何度も言っていたが、
自分なりの言葉に置き換えさせてもらえば「衝動は自分で感じるしかない」となるのだろう。

また、この講話会には歌手のUAも参加していた。
ちょうどHPでもNHK教育の「ドレミノテレビ」での彼女の弾けっぷりを
話題にしていたところだったので、奇妙な縁を感じて話しかけてみた。
想像通りあの番組では彼女自身もかなり楽しんでいるということだった。
(気さくにツーショット写真まで撮ってもらって感謝!)
石井教授といい、UAといい、ものつくりはどんなに苦しくても、
基本は楽しまなくてはいけないということをあらためて感じた日でもある。

2003 5/10
出来事メモ、講演会
(more…)

Posted in シンポジウム・講演会, 出来事メモwith No Comments →

シンポジウム「日・米・英 コミュニティビジネスの可能性」参加10.25.02

東京商工会議所の安藤に誘われて「日・米・英 コミュニティビジネスの可能性」
というお題のシンポジウムに参加する。
それぞれの国で活動しているNPOの代表が各国のNPOの現状を報告して
ディスカッションするというものだった。
現状のみならず各国でのNPOの歴史もコメントされていたのでかなり勉強になった。
資料としては“The Enterprise Foundation”によるWEBサイトが
NPO関係の資料については一番充実しているようだ。

シンポジウム終了後にその場で軽い懇親会があったが、
いろいろな立場の人がいて社会活動の多様性を感じた。
まろまろHPももしかしたらNPO活動につながるかも(^^)

2002 10/25
出来事メモ
(more…)

Posted in シンポジウム・講演会, 出来事メモwith No Comments →

シンポジウム「インターンシップとコーオプ教育」パネリスト参加10.22.98

絶望的に遅れそうだったので新幹線&タクシーを飛ばしてもらうという
荒技で何とか間に合わせて参加。
松下電器の人事部長も参加していたがおもしろくなく、
上辺の話だけしているなと思っていたら案の定、
吉本興業のMさんが直球勝負してくるので笑えた。
最後の方で企業側のメリットや学生として企業に「こういうことを貢献した」
という人があればということだったのでこれはここまで話振られていて
話さなくてはいけないなと思い少し長めにはっきりと話した。
まずインターンシップ中におこなった政策提言について「NGKでとて
もお世話になった人(浦上さん)に対して声優産業への進出について
文章で政策提言したが、彼は現在渋谷公園通り劇場の支配人になって
声優企画をおこなっている」、「吉本興業は僕たちの世代をターゲットに
したい。しかしどんなに若くても吉本興業社員は企画を考える最初から
枠にはまってしまっている、そこでターゲットである僕たち自身に
企画を考えさせてみて失敗しても良いからその姿、経緯を見ていく。
これに吉本としての価値がある」、「つい最近ようやく気づいたことだが
『この企画は社会性がありますよ!』とか『ニュースで取り上げられますよ!』
とかいう企画を学生は考えるがことごとく吉本に潰されている。
これは宣伝効果というならばテレビや雑誌などは吉本自身がスポンサー
として金を出しているのでわざわざニュースのネタになるような
宣伝は効果が薄い。宣伝効果というならば学術的書物やこのような
シンポジウムなどお堅いところに吉本興業の名前が出ることの方がはるかに
価値がある。特に吉本興業は教育産業に進出したがっている。
現在掘プロ、ジャニーズ、吉本が三大巨頭だがこと教育に関しては
吉本興業が圧倒的に優位に立っている」・・・そして最後に
「これらを考え合わせると100万円はいただいているが
それ以上の貢献は確実にしていると思います。」とはっきりと述べた。
後になって「もし万が一吉本側から『金を返せ!』と言われても逆に
『おつりはいらないです、取っておいて下さい』と言いますよ。」と
言っても良かったかなと思った。少々生意気だがMさんも
あれだけ本音で話したのでこれくらは許されただろう。
体調が優れなくあまりきっちり発言できたとは思えないが終わってからの
反応を見ているとやはり吉本興業インターンシップの独り舞台だったようだ。
個人的に嬉しかったことはこの一年で電子メールなどの文化に理解を示し、
ロンドンブーツが電子メールを使ってアジア進出することに決定したが
「海外でロンブーが成功すれば渡邊くんのおかげ」と言ってくれたことだ。
終わってからぼーちゃんと話したがMや僕の話に感銘を受けたようだった。
彼女は「好きなことをする」ということに懐疑的でプロジェクトに
社会性を見いだそうとしていたので考えることも多かったのだろう(^^)
こうしてみてみると僕自身の吉本興業インターンシップと
事業化プロジェクトに対する振り返りの良い機会になったように思える。
1998 10/22
出来事メモ、インターンシップ
(more…)

Posted in インターンシップ, シンポジウム・講演会, 出来事メモwith No Comments →





このサイトについて  サイトポリシー  連絡先  サイト来歴  メディア掲載  お願い


 
Web maromaro.com
まろまろと探しちゃう
Amazon.co.jp のロゴ





このサイトについて   サイトポリシー   連絡先   サイト来歴   メディア掲載   お願い